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痴漢冤罪に「男性専用車両を」の声 [今日のニュース]

大阪市営地下鉄で男女が組んでサラリーマンを痴漢にしたてあげようとした事件を受け、ついにというか、やはりというか、「男性専用車両の導入を!」との声が寄せられているそうです。大阪市と関西5私鉄は導入に前向きなのだとか。

夕刊フジ(21日付)から引用。

「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

痴漢冤罪の恐ろしさは、周防正行監督の『それでもぼくはやってない』で広く知られるようになりましたが、映画のもとになった事件のいくつかは、いまだに係争中だそうです。痴漢は現行犯でなければまず逮捕されませんが、逆に言えば、間違って現行犯逮捕されたときに「やってない」証明が非常に難しい。女性専用車両があるなら男性専用車両も、と心清き大多数の男性陣が考えるのも当然です。

ここからは実際にあった話。中学時代のクラスメート(男)がある日、登校中の朝のラッシュ時に、おっさんに痴漢されたそうです。私とは別の高校でしたが、同じ電車でした。

そいつはひょろひょろと背が高く色が白いほかは、イケメンというわけでもないごく普通の、どちらかといえば目だ立たないやつでした。私は実際に目撃したわけではないのですが、乗換えまでの十数分間、50代ぐらいの背広姿のおっさんに尻をなでられたそうで。それから交通手段を変えたのか、そいつの姿を見かけることがなくなってしまいました。

もう一つは私の体験。この電車を逃すとアポに遅れるという状況で、すいている入り口から駆け込んだ車両が女性専用でした。

前後の車両はつり革までいっぱいで、乗った車両だけがすいていたので、その時点で気づくべきだったんですが。その時は慌てていて、座ってすぐにアポに関する書類を取り出し十数分たった頃…やけに車中の女性の方々ばかりが私のほうをご覧になるなあ、と。これが人生のモテ期ってやつなんだろうか、などと。まぬけたツラで周りをゆっくり見渡すと、みんな女性…orz

「いや、ここが女性専用ってのは分かってたんだよ」ということをアピールしようと、わざと落ち着き払って書類をしまい、「でも仕事を優先しちゃうビジネスマンな俺。おかげで一仕事できたぜ」的な表情を浮かべ、「さて、それでは本来の車両に移ることにするか」と悠然と立ち上がって、揺れても急停止しても絶対によろけないよう細心の注意を払って通路を移動したのでした。さぞかし薄気味悪かったことでしょう。。。

ことほどさように、「専用車両」というのは難しいなあと思うのです。説得力ないですけど。。。以前、深夜番組で誰かが「痴漢専用車両を作って、痴漢したい人とされたい人がそこに乗ればいい」と言っていましたが。

そんな冗談はさておき、専用車両をつくるよりも、国が主導して「時差出勤」の導入を経済界に義務づけるほうが現実的な対策になると思います。車両がすいていれば痴漢の発生率は限りなくゼロに近くなるわけですから。


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Luna

rioさん、いつも楽しく読ませていただいています。
私も痴漢にあったことがあります。それはいろいろで、込み合っている車内でひそかに手やおしりに触ってくる男もいれば、比較的空いている車内でも、局部をなんとなく押し付けてくる男や、必要以上になんだか不自然なほど近くに立っているだけの男もいます。息がかかるくらいの距離で。
幼い質問かもしれないけれど、男ってなんで痴漢するんですか?せずにはいられないのですか?とても不思議です。
by Luna (2008-03-25 19:40) 

rio

>Lunaさん、私は痴漢をしたこともしようと思ったこともないのでなんともお答えのしようがありません。

「男」とひとくくりにされることにも抵抗感があります。男すべてがそうした行為に手を染めるわけではないですし、女の中にもする人はいるようですし。

比較的すいている車内で触られそうになったり、不自然な距離に立たれたら、すぐに移動すればいいと思います。


by rio (2008-03-26 01:13) 

月光

出張りコメントすいません(汗

Lunaさん。
男女問わず、痴漢行為は最低の極みの行為です。
稀に女性が男性に痴漢をはたらく事もあるようですが、圧倒的に痴漢は男が犯す犯罪ですよね。

それが何故か、と問われれば、男族としては情けない限りですが"性差である"としか言えません。。

その性に関して情けない"性差"はどこから来るのかとなれば、言い訳がましいようですが男女の脳の仕組みの違いという事になるでしょう。

ただ少なくとも、「せずにはいられない」ものではありません。
むしろそれを悪だと考え、例えそれが"我慢"という消極的否定であるにしても痴漢をしない男の方が圧倒的多数です。

ことの重大性は全く違いますが、男が女性の"井戸端会議好き"になかなか共感できない、大利を大切にする男に対し小利を大切にする女性の感覚が理解しがたい、というのも同じく性差による(脳の仕組みの)違いなのでしょう。
by 月光 (2008-03-26 01:26) 

rio

>月光さん、横レスなんですが、「性差」よりも「個人差」に含まれる要素のほうが圧倒的に複雑で、かつ人間の行動に非常に強く影響しています。

「脳の仕組みの違い」で男女の平均的な行動差を説明する手法が90年代に流行しました。耳障りがいいので一気に広まったのですが、専門家たちによって疑似科学と結論づけられ、ブームはすでに消滅しています。

痴漢行為に手を染める原因は、その個人の生活環境、思想傾向、精神状態に大きく関係していると言われています。「男だから」ではなく、「その人だから」痴漢をしたのだ、と考えるのが適切だと思います。
by rio (2008-03-26 01:53) 

月光

なるほど。男女の平均的な行動差を説明する手法がすでに疑似科学と結論づけられていたとは。
認識不足でしたm(_ _)m

これは決して意固地な発想から出たものではなく、純粋な疑問なのですが、であれば多くの方が実感として持っているであろう「男女の性質の違い」はどこから来るんでしょうかねぇ^^;

女性の井戸端会議好きは環境的要因が主であるならば、原始の頃よりの男女の役割に準じたコミュニケーションの必然が今に連綿と受け継がれていると考えることはできますし、小利を大切にする思考もそれと同系の理由だと考えることができますねぇ。

ただ、具体例が出せなくて申し訳ないですが、生活上の実感としての女性特有(男性特有)の行動思考言動は、脳の仕組みの違いでないとするならばどこから来ているのか。

非常に興味の湧く疑問です(笑)
by 月光 (2008-03-26 03:23) 

rio

>月光さん、生活実感としての「男女差」は、先入観・固定観念・偏見に過ぎないものがほとんどで、その実態は「個人差」だと思います。

ただ、環境要因のシバリは非常にきつく、特に幼児期に刷り込まれたものは一生抜けないことがあります。その仕組みを利用した教育方法が「男の子なんだから○○」「女の子なんだから○○」ですね。

現実問題として、生理現象以外で男/女に特有の行動・思考・言動なんてないんじゃないでしょうか。仕事を放り投げていろいろ考えてみましたが(笑)、いずれも「個人差」のほうに分類されてしまいます。

例えば、私は「男性が大利、女性が小利を優先する」と感じたことは一度もありません。今回、月光さんのコメントを拝読して、そう考える方もおられるのかと驚いたほどです。

井戸端会議といえば女性がよくすることの代名詞みたいになってますが、サラリーマンが仕事帰りに居酒屋で飲みながらあれこれくだを巻くのも、休憩と称してたばこを吸いながらそれほど中身のない話を楽しむのも、「井戸端会議」ですよね。気の合う連中が寄り集まればいろいろ話をしたくなるのは、女も男も同じだと思います。

こうした「個人差」を「性差」と考えてしまうのは、そう考えたい(そう考えたほうが都合がいい)という理由、あるいは、そう考えるべきだという社会的圧力があるからだと思います。
by rio (2008-03-26 04:32) 

月光

なるほど! 目からコンタクトとはまさにこのことですね(笑)
rioさんのおっしゃることはまさに、言われてみればそれで筋が通るご見識だと感じました。

大利・小利というくだりはもしかすると多少の語弊があったかもしれません。
私の言わんとする真意は、まず大利であれ小利であれ、どちらも同じ度合いで重要な『利』であるとした上で、私なりの見識や実感を通しての男女差論でした。

その論拠は室町から中江戸期にかけての男女商人の(身体的相違点を除く)『商い方』の考察に因るものだったのですが、ご指摘の通り、私の中に「自分は男である」というESPがあり、それが発想の基盤になっていたことは否めません。^^;

まあわたしは「男」と「女」は似て非なる生き物であると考えたい人間なのでしょうね(笑)
by 月光 (2008-03-26 05:02) 

rio

>月光さん、大利、小利の良し悪しはともかく、小池・マダム寿司子なんかは、自分を育ててくれた選挙区を捨て、刺客として東京に降っていまの地位を確保した人ですから、完全に大利を優先する人ですよね。

一方、安倍なんかは「お友達と好きなことだけやる」という小利にこだわって最後は自爆。武部のように、大利には見向きもせず、小利だけを積み重ねることに生きがいを感じている人もいます。

やっぱり個人差、ですね。
by rio (2008-03-26 06:52) 

NO NAME

>生活実感としての「男女差」は、先入観・固定観念・偏見に過ぎないものがほとんどで、その実態は「個人差」だと思います。
>こうした「個人差」を「性差」と考えてしまうのは、そう考えたい(そう考えたほうが都合がいい)という理由、あるいは、そう考えるべきだという社会的圧力があるからだと思います。

rioさん、さすが!! 拍手!!
なんか、お礼を言いたい気分です(笑)。
こういうふうに考える男女が増えれば、日本はもっと生きやすい国になるのに…(男にとっても、女にとっても、です)。

元記事の「痴漢冤罪」については、ここは「男女」というくくり抜きには語れないのが残念ですが・・・。

大多数の女性にとって、「痴漢の被害者になる」というのは、常に身近な問題であり、まぎれもなく深刻な「自分の問題」です。
しかし、rioさんをはじめとする”心清き大多数の男性陣”にとっては、痴漢に関しては被害者でも加害者でもない・・・つまり、身もフタもない言い方をすれば、所詮「他人事」というレベルのお話だったのでは?

それが、痴漢冤罪事件が増えたことや、映画『それでもぼくはやってない』や、今回のようなでっちあげ事件が起きたことにより、心清い男性にとっても、やっと痴漢が「他人事」じゃなくなってきた、と。

もちろん、「だから冤罪事件やでっちあげが起きてよかった」なんて言うつもりは全くありませんよ!そこは是非とも誤解のなきようにお願いします。
私はむしろ、rioさんが記事の冒頭で紹介されているような悪質な「痴漢でっちあげ」が起こったことにより、今後、本当に痴漢の被害にあった時に、ますます女性が声を上げづらくなるのではないか…ということが大変気がかりです。
でっちあげをやらかした馬鹿者には「まったく、なんてことをしてくれたんだ…」という思いだし、冤罪を作り出す警察側のシステムにも怒りを覚えています。

私は3歳の頃からピアノを習わされておりまして(ほんと、迷惑な親だよ…)、小学校3年生の時に先生が引越しされてからは、電車でその先生のお宅まで通っていました。
よって、毎週1回、昼間のガラガラの電車に乗っていたわけですが、小5ぐらいになると、早速痴漢にあうようになりました。

>比較的すいている車内で触られそうになったり、不自然な距離に立たれたら、すぐに移動すればいいと思います。

全くそのとおり。今の私ならそうします。
しかし!
小学生だった私は、「なにこれ?!」「どうしたらいいの?!」と頭真っ白。救いを求めて車内を見まわしてもガラガラだし、どうにか声が届きそうな距離に座ってる乗客は、横でハアハア言ってる痴漢のオッサンと見た目は同じようなオッサンだけだったりして、「うかつに声をかけてあいつもグルだったらどうする?!」と疑心暗鬼になったり・・・。(実際、3人組の痴漢に囲まれて動けなかったこともあったので…。そのときはオバサンが助けてくれたからよかったけど。)

その後、中学、高校と、バス・電車通学(もちろんラッシュアワー)を余儀なくされたので、あっという間に「なんか触ってる人がいるんですけどー!」とか「げー!痴漢がいまーす!」とか言えるようになった私ですが(もしかしてこの時、「えっ、俺じゃねえぞ!」と思いながらも言えなかった男性がいたら申し訳ない…^^;)、これは常に同級生と2~3人で一緒に乗っていたからこそかもしれません。
また、ラッシュアワーで、周りにいっぱい人がいる、ということが、逆に恐怖感を和らげていたのかもしれません。
現に、中高生の頃に「やたらと痴漢にあった」という記憶はあっても、具体的な気持ち悪さや恐怖感というのは覚えていないのです。
でも、あの小学生の頃の、「空いた電車で大人が変なことをしかけてきた」という記憶は今でも生々しく、「逃げられない」「助けてもらえない」という胸苦しいような恐怖感は忘れたくても忘れられません。

「空いていれば逃げられるでしょ」というのは、(今の私も含めて)強い大人の発想です。
うんと若い子や、気が弱い人、また、痴漢に遭遇してショックを受けている真っ最中の人にとっては、簡単そうに見えても難しかったりするのですよ。

今の子供は、当時の私よりずっと世慣れているかもしれないし、防犯ブザーを持たされていたりもするので、痴漢ごときで頭が真っ白になったりしないのかも…とも思いますが、どうなんでしょうね。
塾通いやお稽古事で、1人で電車やバスに乗る子供の数は昔より増えているでしょうし、被害にあっている子供の数も増えているのではないか…と心配になります。

「事件」としてカウントされない痴漢被害の方が、事件として発表される数字よりも圧倒的に多いことは想像に難くないし、このカウントされないたくさんの「声を上げられない被害者」のことを考えると、私はやっぱり「女性専用車両」やむなし、と考えます。

何かと評判の悪い「女性専用車両」ですが、私は是非存続してほしいですし、男性が「男性専用車両を!」という気持ちもわかるので、「それもとりあえず作ってみれば?」と思います。
「時差出勤の義務化」ももちろん大賛成ですが、「空いてれば痴漢はなくなる」とは思わないし、「空いてれば簡単に逃げられる」とも思わないから。

しかし、「痴漢」と「痴漢でっちあげ」と「痴漢冤罪」をなくすために、電車が「男性車両」と「女性車両」にパキッと分かれる、なんてことになったら、これは難儀ですねえ。
「日本人、民度低いですよー」って言ってるようなもんだ(笑)。
rioさんの言うとおり、”「専用車両」というのは難しいなあ”でございます…。
by NO NAME (2008-03-27 00:56) 

madoka

すみません、名前を入れ忘れましたが、上のコメントはmadokaでした(^^;)。

by madoka (2008-03-27 01:00) 

rio

>madokaさん、なるほど。確かに「痴漢」というのは私にとって、つい最近まで完全に他人事でした。

我が家で女は母親だけで、基本的に激チャリの人だったので痴漢の話は聞いたことがありません(言わなかっただけかも?)。高校は電車通学でしたが、中学校からのクラスメイトたちが男も女もみんな同じ車両に乗るので、記事に書いた話以外は痴漢にあったという話を見聞きしたことはありませんでした。

事件としてカウントされない痴漢被害は、警察が把握している件数の数倍あるといわれてますよね。空いていればゼロになる、というわけではありませんが、空いている車両での痴漢被害はラッシュ時よりも少ないということも統計上いえるそうです。ラッシュはさまざまな意味で非人道的ですから、まずはなんとかしてほしいものです。

女性専用車両を作っても、ラッシュ時にすべての女性がそこに乗れるわけではないですよね。ほかの車両はより混雑するというデメリットもあり、乗れた女性と乗れなかった女性とで明暗が分かれる、なんてことになってはいたたまれません。

あとは、海外のように警備員乗車車両を作ったり、防犯カメラ搭載車両を作ったりするところまで行くしかないのかも。

警察庁は最近、「隠密捜査から積極捜査へ」ということを言っています。以前のように、私服警官がそれとなく見張るのではなく、制服警官が巡回していることをアピールして、抑止力にしようという考え方です(茨城の事件はその方針に反していて大問題になっているのですが)。

車両を警察官が巡回するというのは気持ちいいものではありませんが、駅員や警備員など「制服組」が巡回する必要は出てくるかもしれませんね。その際にはやっぱり、空いている方が効果が高いと思います。痴漢冤罪も混んでいるからこそおきてしまうわけで。
by rio (2008-03-27 05:57) 

madoka

私、大事なことを忘れておりました。
東京などの大都市と、私が住んでる田舎では、電車の混みようってケタ違いですよね。
10年ほど前ですが、出張で東京に行った時、お昼をちょっと過ぎたぐらいの時間に電車に乗って、「何でこんな時間に、こんなに混んでるの?!」とびっくりしたことを思い出しました。
そう言えば、ニュースなんかで、入りきれない乗客を、駅員さんがぎゅううーーーっと押し込んでる映像もよく見るなあ…と。

つまり、あの”非人道的”なラッシュというものが、私にとってはまさに「他人事」だったわけです・・・。
なのに人様に向かって「痴漢なんて所詮他人事だったんでしょ」なんて偉そうに・・・(恥)。
ああ、想像力の欠如ってイヤですねえ!反省。ごめんなさいです。

専用車両も大事だけどラッシュ解消のための時間差出勤を…とrioさんが言うのももっともですね。
さらに言えば、大都市への人口の一極集中も、もうちょっとどうにかなるといいですね。
by madoka (2008-03-27 21:11) 

rio

>madokaさん、東京・山の手線なんかはいつ乗っても込んでますよね。大阪・環状線はすくときはきっちりすいてくれるのですが。

非人道的ラッシュできついのは…いろいろありすぎるんですが、私が一番いやなのは「におい」ですね。体臭・口臭・香料もたまにはありますが、ラッシュに乗る人は気を使っている人が多いので、まだダメージは低いんですよね。私にとって最悪なのはタバコです。

なにが嫌いってタバコのにおいほど嫌いなものはないんですが、タバコを吸ってる人ってにおってる自覚がないんですよね。「あるよ!」という大反論がありそうですが(笑)、あえて断言しましょう。「あなたたちが思っている以上ににおっているんだ!!!」

タバコを吸う人は服も髪も小物も口臭も、それだけでなく皮膚呼吸までタバコのにおいがすることをしっかり自覚し、極力ラッシュを避けて乗っていただきたいと切に願うのであります。ガムかんだってダメよ。
by rio (2008-03-27 23:45) 

madoka

そうそうそうそう!!そうなのよ~~~~!!!
タバコを吸う人、「フリスクさえあれば大丈夫」と思ったら大間違いだぞ~!

もうほんっとに、あの臭さが自分でわからないっていうのは、嗅覚が麻痺してるとしか思えない!
それに、口の臭いがあんなことになってるんだから、絶対、味覚も麻痺してるはず!

私が今までで「こ…これは無理…」って思った臭いNO.1は、以前の職場で、休憩から帰って来るときの先輩の口臭でした。
私は缶コーヒーも大っ嫌いなのですが、この先輩、休憩時間に必ず缶コーヒーとタバコをセットでおやりになるんですよ~。
私が嫌いなもの2つが絶妙にミックスされた口臭は、喩えて言うなら、ずばり、ウ○コの臭いでして(ほんとスミマセン、でもほんとにそうだったんだってば…笑)、マジで「オエッ」ってなるくらい強烈でございました…。

いかんいかん、タバコの話題になると無限に文句が言えちゃう私です。
この辺で自粛。

しかし、「taspo(タスポ)」って、なんか効果あるんでしょうか・・・?
by madoka (2008-03-28 01:34) 

rio

>madokaさん、喫煙をすると実際に味覚が鈍くなるそうですね。

嗅覚が鈍るかどうかはわかりませんが、常にタバコのにおいをまとっていて、どんないい香りもそれとまざってしまうのですから…どんな世界に住んでいるのか想像がつきません。

それだけではありません。タバコは虫歯や歯周病・歯槽膿漏とも因果関係があるそうです。1日の歯磨き回数や時間数は喫煙者>非喫煙者だそうですが、虫歯や歯周病などの発症率は喫煙者<非喫煙者。こういった口の中の症状は口臭の元ですから、「喫煙者はどれだけ歯磨きをしても口が臭い」と結論づけることができてしまうんですね。。。

口が臭いだけならまだしも、歯周病はその他の生活習慣病と密接にかかわっている恐ろしい病気ですから要警戒です。日本人(特に成人)は定期的に歯科検診を受ける習慣がないので、歯周病の発症率が高いそうです。

コーヒーについて。私はコーヒー好きですが、缶コーヒーは無糖のものであってもまず飲みませんっ!たしか缶コーヒーは香料を使ってますよね。だから普通のコーヒーよりもにおいがきつくてなかなか消えないのでないかと思います。

その2つが混ざるなんて…想像したら夜も眠れぬ頭痛に襲われそう。。。

taspo、なんで鹿児島と宮崎でスタートなんでしょうか。初めて名前をきいたときは、新手の電車系カードかと思いましたよ。

未成年者の喫煙率を本気で下げる気があれば、タバコの自販機は全廃。コンビニでの販売も禁止。価格は最低でもヨーロッパ並みに高くする。この3点が必須でしょう。
by rio (2008-03-29 02:20) 

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