So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

亀田家の謝罪を見ましたです。 [今日のニュース]

おそらく大多数の方と同じ意見で、あれは謝罪ではないですね。

大毅は青白い顔で、終始うつむいたまま無言。重大犯罪を犯したわけではないんだし、未成年と言っても18歳。「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」ぐらい言えるだろうに。

ただ気になったのは大毅の頭。短く刈り込んでいるので目立たなかったけど、サイドの生え際部分が白髪になっているように見えた。金髪が残っていて取材のライトで光っていたのかとも思ったけど、アップのときによくよく見るとやっぱり白髪に見える。そういう体質なのか、今回のことで心神耗弱して白髪になったのかわかんないけど。

・金平会長、亀田父ともに誰に何を伝えようとしたのか不明
・金平会長、「負けたから批判されても仕方がない」と発言
・亀田父、この期に及んで、まだ若干のタメぐち
・亀田父、反則は指示していないと断言
・亀田父、大毅の状態(憔悴している)を理由に、内藤への謝罪の意思を示さず
・会見終了後、亀田父は金平会長が頭を下げている間に退場

要するに亀田父は納得してない、と。協栄ジムを解雇されると生活ができなくなるから、仕方なく出てきた、ということでしょう。

沢尻エリカのところでも書いたけど、強気の人間が泣いてわびれば世間の矛先はちょっと緩む。それが日本社会の特徴(良し悪しは別として)だと思うけど、亀田家はそれもできなかった。TBSにはしごを外され、振り付けもしてもらえずに、一般人としてさらしものにされたって感じ。

ただ、そういうことよりも一番気になったのは、亀田父に「息子たちの人生を大きく狂わせてしまった」という自覚があるのか、ということ。今回の事件はそこに気づくチャンスでもあったのに。

子どもを台無しにする親はわんさかいる。亀田家をしたり顔でバッシングしている親たちも、子どもたちからは「お前が言うな」って思われているかもしれない。そういう意味で、亀田事件ってのは今の社会の風潮を反映していると思う。

亀田父に子どもたちへの反省が感じられなかったように、「うちはちゃんとやってるし」と思ってしまってる親たちも多いのでは、なんて妄想してしまった。被害者はいつも子どもです。たとえ自宅に放火したり、親を斧で叩き殺したり、ボクシングですくい投げを放ったりしたとしても。

最後に。亀田家の会見前、TBSのキャスターが内藤へのインタビューで、内藤の口から亀田家批判を引き出そうとしつこくしつこくしつこくしつこく同じ内容の質問を繰り返していたことが不快でした。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。