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グラチャン男子:アメリカ戦、かわいそうになってきた・・・ [バレーボール]

グラチャン男子、アメリカ相手に0-3は腹立たしくもなく、つまらんとかいう感情もなく、ただただ、かわいそうでした。素行不良の監督のせいで始動が遅れ、寄せ集められたシロウトが衆人環視のなかでプロと対戦させられた、みたいなね。

アジア選手権もワールドリーグも観ていないので、これがたまたま絶不調だったという可能性にワンチャン・・・あるわけないか。プレーにも試合運びにも可能性のかけらもなかったもんなー。

そんな試合のローテを記録。

  柳田       深津     山内

  李        大竹     石川      L井手
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ホルト(MB)    ラッセル  アンダーソン

クリステンソン(S) ジェスキー  スミス(MB) Lジョージ


アメリカが真面目にプレーしたのは第1セットの中盤で追いつかれたときだけですよね。あとは終始、手を抜いていたり、集中力を欠いていたり。第3セットのわざとらしいサーブミスの連発はひどかったなー。

スパロー監督はさぞお怒りのことでしょう。リーがいたアメリカはこんなんじゃなかった。代替わりしてクソみたいなチームになったのかと思うと、1日3回、イヌのうんこを踏めばいいのに、踏んでこけて手をついたところにまたイヌのうんこがあればいいのに、と思ってしまいました。

それはさておき。
シロウト1号の山内はいつ成長するんですかね?第1セットの2-7の場面、サーブレシーブのミスで直接返ってしまい、ホルトがダイレクトの態勢に入ったところで、山内、なんとな~くなんかしとくか~、な雰囲気でネット際のこぼれ球を拾う構えをしたからなー。衝撃でした。ブロックに跳ぶんじゃねえの???って。あの場面でフェイントするわけないのに???って。目覚ましがわりに顔面にぶつけてもらえばよかったのに。

チャンスボールの処理ができないとか、ブロックの位置とタイミングと手を出す場所がばらばらとか、そもそもアスリート体型じゃないとか、そんなすべてのこと以前に、え?バカなの?って思いました。

シロウト2号の大竹もアスリート体型じゃないですよね。猫背ひどいし。なにあのむだな肉がついてるゆるい感じ。全日本の練習ってぜい肉が落ちないぐらいゆるいんですかね?

で、3-9の場面、日本が全然シンクロできていないにしてもなんとか4人が攻撃に入り、序盤だからアメリカのブロックも分断されてしまったところで深津の選択は大竹のバックアタック。正しい選択だったのに、大竹、追っかけヘルプで跳んできた態勢不十分なスミスを避けて、ジェスキーのブロックに真正面からぶつけましたね。いかにも日本の大学生がやりそうなプレー。

5-11の場面、やっとバックアタックが決まって大喜びしてたけど、あれ、アタックラインがっつり踏んでますから。録画している人はぜひ見返していただきたい。めちゃめちゃがっつり、しかも主審の目の前で踏んでるのに笛は鳴らず、アメリカも抗議せず。なにこれ???八百長なの?手加減なの?

この場面、深津は思わず大竹の足元を見てしまってますから気づいてたでしょうね。満面の笑みの大竹にどんな声をかけたんでしょう。気になり・・・ませんが。

シロウト3号はセッター対角の出来田ですね。仕方ない。代表チームがまさかの人材難という矛盾に陥っていて、文句を言わない(言えない)堺の出来田に負荷がかけられているという。ライト攻撃もバックライトもトスに合わせてジャンプして打つのが精一杯。大学生の時にやってたポジションとは言え、本職とはほど遠い現状で悲しかったです。

で、シロウト4号と5号が石川/柳田のサーブレシーブ。身体に当てるのが精一杯、っていうプレーを東京五輪でも披露するんですかね?

柳田会心のサーブは簡単にカットされ、逆に柳田は相手のサーブでぶんぶん振り回されて頭髪振り乱しながら“よしもと新喜劇”ばりにこけまくるという。

山内の“速い”クイック(←クイックが速いのは当たり前)が決まった第2セットの7-12の場面だって、あれはサーブレシーブで柳田がこけて虫みたいにもがもがしていて、ボールはレフトのアンテナから1~2メートルのところ、仕方なく石川が後衛ライト寄りの深い位置から前衛レフトへ猛ダッシュするも間に合わず、シロウト大竹は前衛ライトのアンテナ付近で絶対来るはずがないボールを待っているという。

そんな地獄絵図のなかで選択肢は山内しかなく、なので深津は山内に上げたのですが、なぜかサイド側ブロックのクリステンソンが走り込んでくる石川を見てしまったのですね。なので、山内にはホルトしかブロックに跳ばず、それで決まったのでした。要は敵失。クリステンソンもちゃんと山内に跳んでいたら、狭いコースしかなかったのでシャットアウトだったでしょう。柳田がもがもがしてなければバックアタックもあったんだろうけど。

ガイチ、これで「集大成」って言ったんだからある意味すげーな。「方向性があっていたかどうか確認できる」って?玄関出る前からクツヒモ踏んでこけてますけど?っていう。

「世界のガイチと言われますが、堺のガイチです」とかいうマチャアキのテーブルクロス引きより速いスピードではげそうなギャグをはなってるらしいですが、不快なガイチです、の言い間違いなのではないかといらぬ心配をしています。

そんなわけで、えっと、あとまだ何試合あるんでしたっけ?

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