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グラチャン男子:アメリカ戦、かわいそうになってきた・・・ [バレーボール]

グラチャン男子、アメリカ相手に0-3は腹立たしくもなく、つまらんとかいう感情もなく、ただただ、かわいそうでした。素行不良の監督のせいで始動が遅れ、寄せ集められたシロウトが衆人環視のなかでプロと対戦させられた、みたいなね。

アジア選手権もワールドリーグも観ていないので、これがたまたま絶不調だったという可能性にワンチャン・・・あるわけないか。プレーにも試合運びにも可能性のかけらもなかったもんなー。

そんな試合のローテを記録。

  柳田       深津     山内

  李        大竹     石川      L井手
------------------------------------------------------------
ホルト(MB)    ラッセル  アンダーソン

クリステンソン(S) ジェスキー  スミス(MB) Lジョージ


アメリカが真面目にプレーしたのは第1セットの中盤で追いつかれたときだけですよね。あとは終始、手を抜いていたり、集中力を欠いていたり。第3セットのわざとらしいサーブミスの連発はひどかったなー。

スパロー監督はさぞお怒りのことでしょう。リーがいたアメリカはこんなんじゃなかった。代替わりしてクソみたいなチームになったのかと思うと、1日3回、イヌのうんこを踏めばいいのに、踏んでこけて手をついたところにまたイヌのうんこがあればいいのに、と思ってしまいました。

それはさておき。
シロウト1号の山内はいつ成長するんですかね?第1セットの2-7の場面、サーブレシーブのミスで直接返ってしまい、ホルトがダイレクトの態勢に入ったところで、山内、なんとな~くなんかしとくか~、な雰囲気でネット際のこぼれ球を拾う構えをしたからなー。衝撃でした。ブロックに跳ぶんじゃねえの???って。あの場面でフェイントするわけないのに???って。目覚ましがわりに顔面にぶつけてもらえばよかったのに。

チャンスボールの処理ができないとか、ブロックの位置とタイミングと手を出す場所がばらばらとか、そもそもアスリート体型じゃないとか、そんなすべてのこと以前に、え?バカなの?って思いました。

シロウト2号の大竹もアスリート体型じゃないですよね。猫背ひどいし。なにあのむだな肉がついてるゆるい感じ。全日本の練習ってぜい肉が落ちないぐらいゆるいんですかね?

で、3-9の場面、日本が全然シンクロできていないにしてもなんとか4人が攻撃に入り、序盤だからアメリカのブロックも分断されてしまったところで深津の選択は大竹のバックアタック。正しい選択だったのに、大竹、追っかけヘルプで跳んできた態勢不十分なスミスを避けて、ジェスキーのブロックに真正面からぶつけましたね。いかにも日本の大学生がやりそうなプレー。

5-11の場面、やっとバックアタックが決まって大喜びしてたけど、あれ、アタックラインがっつり踏んでますから。録画している人はぜひ見返していただきたい。めちゃめちゃがっつり、しかも主審の目の前で踏んでるのに笛は鳴らず、アメリカも抗議せず。なにこれ???八百長なの?手加減なの?

この場面、深津は思わず大竹の足元を見てしまってますから気づいてたでしょうね。満面の笑みの大竹にどんな声をかけたんでしょう。気になり・・・ませんが。

シロウト3号はセッター対角の出来田ですね。仕方ない。代表チームがまさかの人材難という矛盾に陥っていて、文句を言わない(言えない)堺の出来田に負荷がかけられているという。ライト攻撃もバックライトもトスに合わせてジャンプして打つのが精一杯。大学生の時にやってたポジションとは言え、本職とはほど遠い現状で悲しかったです。

で、シロウト4号と5号が石川/柳田のサーブレシーブ。身体に当てるのが精一杯、っていうプレーを東京五輪でも披露するんですかね?

柳田会心のサーブは簡単にカットされ、逆に柳田は相手のサーブでぶんぶん振り回されて頭髪振り乱しながら“よしもと新喜劇”ばりにこけまくるという。

山内の“速い”クイック(←クイックが速いのは当たり前)が決まった第2セットの7-12の場面だって、あれはサーブレシーブで柳田がこけて虫みたいにもがもがしていて、ボールはレフトのアンテナから1~2メートルのところ、仕方なく石川が後衛ライト寄りの深い位置から前衛レフトへ猛ダッシュするも間に合わず、シロウト大竹は前衛ライトのアンテナ付近で絶対来るはずがないボールを待っているという。

そんな地獄絵図のなかで選択肢は山内しかなく、なので深津は山内に上げたのですが、なぜかサイド側ブロックのクリステンソンが走り込んでくる石川を見てしまったのですね。なので、山内にはホルトしかブロックに跳ばず、それで決まったのでした。要は敵失。クリステンソンもちゃんと山内に跳んでいたら、狭いコースしかなかったのでシャットアウトだったでしょう。柳田がもがもがしてなければバックアタックもあったんだろうけど。

ガイチ、これで「集大成」って言ったんだからある意味すげーな。「方向性があっていたかどうか確認できる」って?玄関出る前からクツヒモ踏んでこけてますけど?っていう。

「世界のガイチと言われますが、堺のガイチです」とかいうマチャアキのテーブルクロス引きより速いスピードではげそうなギャグをはなってるらしいですが、不快なガイチです、の言い間違いなのではないかといらぬ心配をしています。

そんなわけで、えっと、あとまだ何試合あるんでしたっけ?

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Nazonazo

メダルがーとか言ってましたけど、予選があるのかないのかアフリカチャンピオンもいないから大陸の一番を決めるでないし6チームで3つのメダルを競うとか冷静に考えたら何のことかよくわからないですし、どうして、こんなに実力差があるのに出場できるのか?男子も女子も往年の人気選手が監督でお飾り人形。外人が仕切っているけど、成績は悪い。男女ともにそうやらないといけなくなっているのか。色々わからないことが多いので管理人様に教えていただきたいのです。監督よりコーチが話すそんな国他にあるのでしょうか
by Nazonazo (2017-09-13 00:41) 

外れて良かったチケット

この試合内容観る為に名古屋まで旅行していたらと思うと、チケット当たらなくて良かったです!!!
スタート直後の緊張感は分からなくもないですが←トップレベルには当てはまらないでしょうけど、
最後まで笑顔もなく仏頂面でプレーしているのを見ていたら、特別ファンでもないけど、清水ゴリの笑顔が見たくなりました笑
予想より遥かにダメダメでびっくりしましたが、試合は最終まで観たいと思います。残りの試合のせめてもの注目ポイントはどのようなところでしょうか???
by 外れて良かったチケット (2017-09-13 01:27) 

ぬぬぬ

rioさん、はじめまして。初の書きこみになりますぬぬぬと申します。
いつも国際大会を観戦してはこっそりお邪魔して楽しませていただいております。
バレー観戦は2012ロンドンOQTから、真面目に観出したのはW杯2015からという新参者(笑)ですがよろしくお願いします。


さて、男子のグラチャンバレーが始まったということで。
2014くらいから台頭した東京五輪期待の選手が去年のリオ五輪落選の屈辱から復活!W杯2015の時の勢いを取り戻し強豪国からセットを次々と奪って・・・という胸熱な展開を期待していたのですが、残念ながら今日1日でそんな夢物語は見事に打ち砕かれてしまいました。

今日のアメリカ戦。ジャンプフローター勢のミスの多さ、レセプションのまずさ、ブロック判断、センター陣の決定力・・・。どれを取っても(アメリカと比べるべきじゃないかもしれませんが)相手側に劣りまくりな印象で、本当にこれあのWLでGROUP2準優勝したチームなのか?っと疑ってしまいました。唯一マシだったといえばサーブミスの本数が相手より少なかったことでしょうか?(9vs16) 

一方、アメリカもサンダーや新参のパッチを温存するなどベストメンバーではないものの、会場の雰囲気に鳴らす的な狙いでリオ銅メンバーを出してきましたが、やっぱり手抜きなプレーがありましたね。いつもなら拾って当然なところでお見合いしたり、ブロックフォローがなかったり。ああガチじゃないんだろうなーとは薄々感じてはいましたが、僕の目にはrioさんの仰るように終始(特に第2セット)手を抜いていたようには見えませんでした(というか気づきませんでした)。よろしければどのあたりで手抜きプレーが見えたか教えていただけないでしょうか?


そんなガチじゃないアメリカにコテンパンにされ、サーブも入らない、スパイクは決まらないでイライラした石川柳田はサーブで崩され交代。しかし代わった山本はすぐ止められ山田はエース取られ・・・。どうしてこんな仕上がりのチーム抱えてて、監督から「全部勝つ」なんて言葉が出るのか。期待ができようか。夢を持てようか。いや、無理!

で、そんなこんなでスト負けして8000人の観衆をお通夜テンションにした試合後のコメントときたらまた「自分たちのバレーができなかったうんたらうんたら〜」と。もうこのコメントが出た時点で残りの試合も冷めた目で見るしかなくなってしまいました。

サッカーW杯2014だかでの予選リーグ敗退の時も「自分たちのサッカーがうんたらうんたら」ってのがネタにされてた記憶があるのですが、こういう発言する時って大抵自分で何が悪いのかわかっていない、もしくは間違っていると悟りつつも認めたくなくて必死に現実逃避しているだけだと思います。事実結果出せてないし勝ててもいない現実の前で何が悪いのかわかんないってプロ選手としてどうなの?ってなるんですが。
「自分たちのバレーの正体」って一体何なのでしょうね? いろんなところでこのワードをきくようになりましたがバレーについては一向にわかりません。rioさん的にはどんなものと解釈されていますか?



追記:
相変わらず解説川合のポンコツっぷりにイライラ(×5)しました。素人の感想みたいなことしか言わないし、選手の名前は間違えるし。アンダーソン以外のアメリカ選手の名前知らんのか?と。いっそ中垣内をベンチ外追放してTV中継用の解説者として登録すればいいのにとか思ってしまいました。
by ぬぬぬ (2017-09-13 02:04) 

na

あんなにも守備ができない2mをかき集めた所でボールが繋がらないなら打つこともできない。そもそも山内には勝ちたいとか決めたいとかいう気持ちがないのかもしれませんね。チヤホヤされたいとは思ってはいるでしょうが。必死に上げたボールを追いかけもしない。見ていて悲しくなってしまい、録画していた試合でしたが途中で観るのをやめました。
ただでかいだけ。それだけ。
あんな根性無しスキルなしの2mを代表に呼ぶしかないくらい人材難なのでしょうか?
by na (2017-09-13 02:11) 

眉唾

男子も女子も殆ど期待せず(期待できず)に見てますが、アメリカ戦はそれにわをかけて面白くない試合でした…。
女子のメンバーもホントにコレなの?でしたが、男子はそれを上回るって、何なんですかね?リベロとかミドルとかサイドとかって全部じゃん!
一応《四大大会》とか言ってますが、バレーファンは四大大会なんて認めてないと思いますが。。。
前回の大会は確か全敗だったはず。
サトウ監督が更迭された大会でしたね。
今回、セット取れるんでしょうかね…。
前回は確か1セット取っただけだった覚えがありますが…。
この試合を後4回か。。。
修行ですかね。視聴者は…。
by 眉唾 (2017-09-13 02:14) 

お名前(必須)

ワールドリーグ準優勝とは言ってもグループ2なんて世界の3、4番手集団でしかない訳でその中で準優勝止まりというのは功績でも何でもない。世界バレー予選だって相手との実力差を考えれば出場権を獲得して当然、むしろ出場を逃す方がおかしい。アジアは大してレベルの高い地域ではない上に(アジアの中では)強豪と呼べるイランやオーストラリアは主力を欠いていたのでワールドリーグ準優勝と同様アジア選手権優勝は評価に値しない。
それなのに石川も柳田も弱いくせに「俺たち強くなってね?」なんて痛い勘違いしたのかふざけたプレーばかり、2人ともこの後海外行くんだっけ?今更遅いけどやめといた方がよかったと思うなー。行っても足を引っ張るだけなんだし、そんな奴らを笑顔で迎えてくれるような生温いチームな訳ないし、もしそうだったら行く意味ないし。
今回は恥ずかしい勘違い集団が強豪国にヤキを入れてもらう場位に見ておくことにします。
by お名前(必須) (2017-09-13 02:58) 

デイちゃん

こんにちは。
男子大会、寒いものになりそうですよね・・・・。
わ~涼しい、秋になったからかな?・・いやいや試合がさむいからだよね?・・的な。

ワールドリーグや世界選手権予選とか見た時は、大竹が力任せに打つだけで全然安定感がなく、もうちょっと計算できる出來田にかえられてたって印象があります。
大竹が出てるの見ると、親のコネとしか思えない。(笑)
大竹の説明があるたび、パパ大竹がうつるのも、なんかイラつく。(笑)
ただ、出來田・大竹をミドルにして、前衛2枚の時はチャンスが来たら速攻、レシーブ乱れたらライトに開いてオープンを打つ、とかしたら、ちょっとおもしろいかも?とは思うんですよね。

で、ライトには、サーブレシーブができる選手(山田or石川)を入れてみたらどうだろう?的な。
世界のトップってサーブがすごいので、もはやレシーブ三枚ではとれないのでは?と思うのですが。
なんかもう、ノーブロックでのスパイクレシーブみたいになってますね。
中位くらいのチームなら、ビッグサーバーが一人で、そのサーブだけなんとかやりこなしたらいいけど、上位となると6人全員のサーブがすごいですね。
で、サーブがすごいチームって、練習でもそのサーブをお互いに体感するので、レセプションもうまくなるんでしょうね。

日本だと、スパイクサーブする人はいるけど、そこまですごいって感じではないし、世界の強サーブを練習で体感することができない。
世界とますます距離ができていく気がします。

中垣内がうつるだび、この人犯罪者だよね?って軽い疑問がわくんですが。なんでいるんでしょう。
中田さんはまあ100歩ゆずって、「ロスの銅メダリスト」「生沼さん以来の女性監督」という肩書がありますが・・。
ガイチの肩書は、「ひき逃げ」。即刻辞任すべきです。
by デイちゃん (2017-09-13 10:49) 

YM

予想はしていました。 何せ初戦がアメリカですものね。 勝てるわけはないと。
でもね、負け方ってものがあるでしょ、負け方ってものが!!!

WLだったかな、これから男子は面白くなるかもって15%くらいの期待を持たせてくれましたよ。 あの時は選手達も自信を持ちつつあったはず。
ならばどうしてあの時のメンバーで先発しなかったのか。 なぜ深津? なぜ大竹?
インタビューとかを見ると、きっと大竹はいいやつなのでしょう。 自分の言葉で話すし、素直そうだし。 でも大竹パパの情報はもう要らない!!あの人の現役時代って、ただ大きいだけで鈍いし使えないなあという記憶しかありません。

女子は5位でしたけど、セッターの発掘とかサイドの問題とか収穫のある試合でした。 そしてコート上では戦う気がムンムン出ていました。 だから見ていて面白かった。
ところが男子はやる気があるのかーって言いたくなる場面ばっかり。 この試合で石川、柳田の頭の中では、“?? こんなはずでは・・・”がぐるぐる渦巻いてたはずです。 目がかわいそうなほど泳いでました。
そしてこの状況でもチームを鼓舞する者もいない。 あ~あ
この試合で、自分たちイケるかもというチームの大いなる誤解は解け、観客がいつもきゃあきゃあ言ってくれるという錯覚にも目覚めたはずです。
愚直にボールに食らいついてほしい。 でなけりゃ世界バレーに出たって、オリンピックに出たって恥ずかしいだけでさらにさらに暗黒の時代に突入するだけですよ。

高橋って何で毎回いるんでしょう。
終盤でのセッターとの交替によるブロッカー要員のためだけ? なんだかなあ・・・・


by YM (2017-09-13 12:06) 

恭介

同じくただただむなしいだけの試合でしたね。
そもそも選手選考からして???
山内が日本代表のミドルでデキタがオポの控え?今のメンバーでまともなセンターって李とデキタだけなのに。その控えが国際大会の経験ゼロの何で呼ばれているか謎の目立ちたがり屋高橋健太郎なの?あ、背の順だっけ?したら伏見呼ばれてませんけどってゆーね。小野寺も日本代表呼ばれる程活躍したっけ??
あとアジア選手権や世界バレー予選からセッターは藤井だったのに、何で今更深津??あ、そっか愛知開催だし地元だからね。出してあげなきゃね、っていう程安い試合でしたっけ?深津、トス乱れまくり。レフトへのトスは割れるは、大竹へのバックライトのトスは短いは.....。素人が見ても藤井の方が技術的にも組み立て的にも↑だと思いますよ。まぁその差がすげーあるわけではないけれども。
大竹はある意味予想通り。ああそうそう大竹ってそうだよね、みたいな。2メートルあるとは思えない打点の低さと幅跳びジャンプ。親父がさも名選手かのように実況が紹介するの、ヤメテ。ただどんくさいだけだったじゃん、選手としてもコーチとしても。ああ、解説としてもダメ。
解説の刑を受けている川合が、山内のことを深津だか藤井のサイドのフォローに寄る為レフトへの移動が遅れるとかうんたらかんたら言ってましたが、本気で言ってんの?ライトへのヘルプが間に合ったになんて数える程じゃないですか、仮に間に合ったとしてもワンタッチも出来ない、チャンスボールも拾えない、ネットインサーブもぶん回す。コレ、本当に必要なの??
正直勝てるとは一ミリたりとも思っていませんが、ここまでヒドイとは......。
柳田は自分がヘタクソな事はよく理解しているようなので、いいのですが問題は石川ですね。ヘタクソって自覚、ある??
露出増えて、あれ天狗なってる?みたいな。
どなたかのコメント同様、現地観戦を諦めてよかったです。


by 恭介 (2017-09-13 18:34) 

お名前(必須)

これだけは言いたい、大竹父は身長の割に使えないと指標があったなら、ダントツの世界最高でしょう、そのくらい記録・記憶に残るダメセンターでした。日本リーグではそこそこでしたが、代表でブロック決めたのあまり記憶にないです。まぁ息子なら、推してしるべしかな。親父のアドバイスで悪い方向にいくだろうし。
by お名前(必須) (2017-09-14 00:36) 

rio

>Nazonazoさん、グラチャンはバレー業界の収入確保のための興行なので権威とは無縁ですね。

世界バレー、W杯、五輪と続いてその翌年だけバレー業界の興収がおちるのをなんとかしたい、というだけで作られた大会です。で、市場が大きい日本で固定開催し、日本が世界に挑戦するとかわけのわからない設定にして、それだけだと各国の主力を呼べないので賞金を出しているわけですね。

私は以前からずっと、グラチャンをU-25とか、あるいは五輪出場経験がない選手に限るとか、そういう新人/若手大会にすればいいと思ってます。

監督よりコーチが話す国/チームは実はそんなに珍しくないと思います。マッカーチョン監督・キライコーチ体制だったアメリカ女子もキライさんがめっちゃしゃべってましたし。

ただ、いまの全日本やVリーグみたいに、監督がコーチに丸投げして、わたしゃマスコミ対応が仕事です、的な逃げかたをしているチームはほかにはないかもしれませんね。
by rio (2017-09-14 14:06) 

rio

>外れて良かったチケットさん、この日の試合のブラジルvsイタリアの第1セットまで観たのですが、もう全然、違うスポーツかと思うぐらいエキサイティングです。なので、全日本の試合目的じゃなければ楽しめたかも(笑)

確かに、いなくなってみればゴリの笑顔がなつかしいですね。頭悪いかもしれないけど性格はめちゃめちゃいいんだろうなと思わせる屈託のない笑顔。そして趣味の悪いハイソックス。

残しの試合の注目ポイントは私も途方に暮れていますが・・・出来田を見るぐらいしかモチベーションがわかないですね。あとは故障持ちが決定的なケガをしないよう祈ることと、柳田君の前髪にはらはらすることぐらいでしょうか。
by rio (2017-09-14 14:11) 

rio

>ぬぬぬさん、コメントありがとうございます。こっそりと言わずずかずかと踏み込んでください(笑)

ややこしい書き方ですみません。アメリカが手を抜いていたのは第3セットですね。ただ、第1セット序盤の大量リードで集中が切れ、中盤の競り合いで気持ちを入れなおしたものの、第2セット以降はまたずっと集中をかく、という感じだったと思います。

例えば、アタッカー4人が同時に入らなくても決まることがわかってしまって、ホルトが打つなら決まるよね的な感じでほかのアタッカーがふわふわするとか。

レシーブをはじきとばせる威力をこめて打ちぬかなくても、フェイント置いておけばかってにこけて失点してくれることがわかって軟打を多用するとか。

サーブミスも惜しいミスじゃなくて、打った瞬間にミスとわかるミス。らしくないプレーでした。

「自分たちのバレーができなかった」って、実は各国の監督や選手もよく言ってるんですね。でもそれは、用意してきた作戦の上をいかれてしまったとか、相手の〇〇に対応できなかったとか、なにかしらそういう敗因分析があった上で、だから「自分たちのバレーができなかった」という総括になってます。なので、そこから導き出される解決策は、「自分たちのバレー」を捨てて、「新・自分たちのバレー」にアップデートすることなんですね。

一方、日本は敗因分析が「自分たちのバレーができなかった」で、総括が「次は自分たちのバレーができるようにがんばる」だから話がループしてしまって1ミリも前に進まない。なので、解決策もこれまと同じ「自分たちのバレー」をやるだけ。それで負けても善戦すれば「方向性は正しい」と主張するわけです。

端的に言えば、プライドだけ高くて頭が悪い人の話し方になってしまっているために、私も含めてファンはみんなイラッとするんだろうなと思ってます。
by rio (2017-09-14 14:29) 

rio

>眉唾さん、4大大会って言ってるのは日テレだけですよね。日本固定開催のW杯もスポーツ業界全体で言えばB級大会ですが、グラチャンはエキシビジョンマッチのようなものですから五輪と並べるのはナンセンスですね。優勝賞金10億円ぐらいにすればまた違った価値を生み出せると思いますが。

そもそも代表監督が謹慎スタート、という時点で終わってます。ブランさんだってガイチを”監督”だとは思ってないでしょう。そんなチーム事情で格上相手に快進撃、みたいなシナリオ書いても下読みで落とされるレベル。

JVAはいまごろ「あのときやっぱりガイチの内定を取り消すべきだった!」とかいう声が再燃してもめてそうですね。
by rio (2017-09-14 14:36) 

rio

>お名前(必須)さん、ワールドリーグはそもそも、勝ち負けは二の次にしていろいろなことを試す場ですよね。1年のなかのピーキングでいうと、WLにピークを合わせるチームなんてないと思います。

アジア選手権は五輪出場レベルにないチームにとっての晴れ舞台なわけで、まあそういう意味では日本がそこに照準をあわせて優勝するのはある意味正しいのですが、500万下で勝った馬が特殊な優遇措置でG1に出ても勝てるはずがないわけで。

石川、柳田が外国人技能実習生として技術を学びに行くのは止めませんが、本気で学ぶつもりがあるならアメリカの大学に留学したほうがいいんじゃないですかね。もしくは、すでにイタリア語やらドイツ語やら、せめて英語でディスカッションできるぐらいになってるんですかね。
by rio (2017-09-14 14:45) 

rio

>デイちゃんさん、出来田をオポジット、浅野をリベロ、小野寺をサイド。こんなことしてたら選手からも所属チームからも嫌がられて代表辞退につながりそうですね。ガイチが決めているのか、ブランの指示なのかわかりませんが。

なんで素直に、石川/柳田+ピンチレシーバー、藤井/守備型サイド、出来田/李、というオーダーを組まなかったんだろう。200cm超をそろえるというテレビ的な演出にこだわって、東京五輪でこのレベルの試合をやるのかと思うと・・・。

こうなると石川オポジットもありですね。アンダーソンみたいに重要な場面ではサーブレシーブにも入れますし。

「世界の強サーブを体感できない」というのはゴッツがよく言い訳に使ってましたね。でもそんなことないと思うのです。威力だけで言えば、コーチがエンドラインより近い位置で台に乗ってジャンサを打てばいいわけで。そういう練習もやってるんじゃないかと思います。

ちなみに、かばいたくもないガイチですが、いちおう事実関係として、ガイチは「過失運転致傷」で”前科者”認定(略式起訴で罰金刑)されましたが、「ひき逃げ」認定(救護義務・危険防止措置義務違反)はされていません。刑事/民事的・道義的・社会的にかなり大きな違いなのでご留意を。
by rio (2017-09-14 15:03) 

rio

>YMさん、そもそもガイチに発言権があるのか?と思いますよね。

堺の部長を引き受けながらその1ヵ月ぐらいあとに代表監督の内定を受けるという。さすが不倫チャンピオン、と思った矢先に人身事故で謹慎。なのにJVAの意味不明な温情でクビがつながり、代表チームの始動を遅らせてまでガイチの謹慎待ちになったんですよね。

そこまでがんじがらめに恩着せられて、しかも実質の監督はブランさんで、もうガイチは”顔”でしかないのでは?と。

例えば、地元開催だから地元出身の選手を・・・とささやかれたときに断れる体力はもうないよね?と思ってしまいます。こんなレームダックを東京五輪まで”監督”として引きずるのかと思うとうんざりですね。

パパ竹って植田体制のときのブロックコーチで、ブロックがまったく機能しなくて直前に真保っちが第2ブロックコーチ的な感じで招集されてましたよね。そんなパパ竹から試合後に毎回ダメ出しされてる大竹って・・・。

一般論ですが、スポーツの世界で、父親きっかけで始めた息子選手は多いですが、父親がいつまでも口出しを続けて、なおかつ大成した息子選手はほとんどいませんね。たいてい訣別したり、くすぶったまま終わったり。イチローは訣別して大成、石川遼や亀田三兄弟はくすぶったまま。バレー界では南がくすぶったまま終わりました。大竹はどうするんでしょうね。
by rio (2017-09-14 15:16) 

rio

>恭介さん、背の順による選考で200cm超えてれば誰でも代表になれるのに、それでも選ばれない伏見って、ある意味トンデモな逸材(=いろいろなものを逸している人材)なんでしょうね。

まあ、所属の東レでの試合を観ても、3枚ブロックに跳んだ時に誰よりもブロックが低いですからね。っていうか、春高の時点ですでに、誰よりもでかくて目立ってたのにぜんぜん決まってなかったですから。伏見を預かった歴代の指導者たちの苦労がしのばれます。

藤井はVリーグでやってるようなトリッキーな曲者トスをまだ見せてないですね。いまのところそれがいい方向に出ていて、センター線をうまく使えるオーソドックスなタイプとみなされつつありますが。

私は声を大にして言いたい。あんな”ふつう”なトスワークなんて藤井らしくない!!!もっと、ほら、冨松の腰骨が折れるんじゃないかと思うぐらいの急角度のタテBをラリー中に無茶ぶりするとか、相手ブロッカーよりも味方アタッカーが全員ふられてしまって打ち切れないようなフェイクとか、そういうドSな藤井を観たいです。

どうせ負けるなら、それぐらいやりたい放題やって爪痕のこそうぜ!っていう。優等生深津には絶対できない野武士集団=東レだからこその暴れ方があるでしょ?と思ってます。石川、柳田の2人もそのほうが乗ってくる気がします。




by rio (2017-09-14 15:26) 

rio

>お名前(必須)さん、パパ竹の鈍感力は目を見張るものがありますよね。誰も評価していなかったのに、本人はずっと代表入りに意欲を燃やし続けていたという。

私は以前、NECに勤めている友人がよかれと思ってパパ竹とのツーショットを見せてくれた上にVリーグのチケットをくれようとしたので、丁重にお断りしたことがありました(笑)
by rio (2017-09-14 15:28) 

ぬぬぬ

rioさん、返信ありがとうございます。

なるほど。
「自分たちのバレー」の完成形(理想形)さえ実践できればどんな強豪が相手だろうが勝てる、もしくは互角に戦えると信じ込んでいる。いざ敗戦すると「俺たちはまだ本領発揮できてないだけ」と開き直り、目指しているもの、あるいは目指し方自体は疑わない。そのうち思考停止してこうしたから勝てた、ここがこうだったから負けたという分析の前に「自分たちのバレー」の理想に近かったか遠かったかの二元論で済ませてしまう。
といったところでしょうか。


全てが噛み合えば勝てる、ってどこにそんな根拠が?ときいてみたいですが、それは置いといて。
日本選手が合言葉のように「自分たちのバレーがうんたらうんたら〜」とコメントしてることには納得できました。とても丁寧な説明ありがとうございます。


そうなるとまず「自分たちのバレー」を完成させた状態で海外のチームと戦えるところがスタートラインになりますよね? メダルを目指すというならばさらにその完成系がいつでも発揮できるような状態まで持っていかなければならないはず。
今後3年で「自分たちのバレー」を完成系(に近いとこ)まで持って行き、それによって勝つということを経験し、さらにそれを積み上げて自信をつけ、相手側のベンチ・戦術の動きにもある程度対応できるレベルにしなくちゃいけないってことですよね?


条件が厳しすぎる気が・・・(笑)。間に合うのかな? 


今の僕には間に合うことを信じることしかできないですけど、なんかこのループを抜け出して「自分たちのバレー」が完成されたとしても、あっさり返り討ちにあって日本バレーがますます迷走してしまう未来がワンチャン・・・いや濃厚な気もしてきてしまいました( ゚д゚)。


しかしそんなことばっか考えて観るのも辛いので、今大会は出来田の豪快なスパイクが世界に十分通用するってところが観れればいいかなって思います。


長文失礼しました。m(_ _)m
by ぬぬぬ (2017-09-14 19:57) 

rio

>ぬぬぬさん、私の脳内では間に合う予定だったんですよ。

石川・柳田の登場というのは、実は日本男子バレー界にとってエポックメイキングな出来事だと思ってるんですね。南部に次4などとくくられて苦汁をなめさせられた2人ですが、彼らがほかの同世代や先輩と決定的に違うのは“打つ”アタッカーだというところだと。

アタッカーだから打つのは当たり前だろと思われるかもしれませんが、日本バレー界では男女とも99%が“打たせてもらっている(打たされている)”アタッカーです。だから藤井みたいなどSのセッターが頭角を現してくるんだろうなと。

それに対して、石川・柳田はどんなトスでも考えて打つ。浮かしておいてくれたらあとはよきにはからいますから、っていう。そんな選手が2人同時に代表入りしたことなんてあったっけ?という。

なので、私は当初、この2人を活かすならサイドにしっかりトスを伸ばせる深津だろうと思ってたわけです。ところが、深津はセンター・出来田をまったく活かせなかった。その結果、出来田が下げられるという事態に。これが南部体制崩壊の序章となったのでした。

そういう遠回りをして現在、石川・柳田だけでなく、李、出来田といった“打つ”タイプのアタッカーが主力になってます。藤井が我をおさえて合わせてる(ように感じる)ので、それでうまく回り始めたのかなと。

日本バレーが一皮むけるためには、世界標準を学ぶことも、フィジカルの強化も当然大事ですが、何よりもまず自分で考えてプレーすることだと思うのですね。そのポテンシャルを持った選手が集まっていることがわかっただけでも、グラチャンは収穫ありかもしれません。

とかいって、次の試合で惨敗したら激怒して真逆のことを言うかもしれませんが(笑)
by rio (2017-09-16 01:55) 

ぬぬぬ

rioさん、またまた返信ありがとうございます。
質問ばかりして申し訳ないのですが、是非ともきちんと理解したいのでもう少々お付き合いくださいm(_ _)m


考えて打ってるのと、打たせてもらっているのの違いがプレーを見るだけではよくわからないのですが・・・。


打たせてもらってると言うのは・・・
何か、うまく表現できません・・・(;_;)
何かプレー1つを例にご教授お願いできますか?


一方の自分で考えてプレーをする。こっちは何となくわかりました。
アタックで言えば、相手のブロック・またはコートの状態をよく見て、ここで点を取るにはこうすればいいな!っと瞬時に判断してまた瞬時に実行する。
といったことでしょうか。
確かに、そういう選手がコート上に集まればたとえ守備が崩されたときも、なんとか決め切る/再び丁寧に立て直す/ミスとして相手に点を献上しない 可能性が高まりそうな気がします。もしそうなれば自然と自分たちに得点するチャンスが増えることになるわけですね。
行き詰まったときに〇〇に託せばなんとかしてくれる、というセッター側の精神的余裕(安心感?)を生む効果もあるのかな?


いずれにしろ自分で考えてプレーする選手がいれば、昨日のイタリア戦のような接戦を制することができるかもですね。
今召集されてるメンバーが考えるプレーヤーになってくれること、祈ります!


そういえば「自分で考えて」という言葉から勝手に想起してしまったのですが、この考え方はどことなく女子の中田久美監督に通づるものがあるように思えます。
中田氏本人曰く「選手たちには自分たちで考えられるようになってほしい。指示待ちの選手はいらない。いずれ行き詰まったときに何もできないから」とのことで。
これはもしかしたらベンチの対応も追いつかず相手に作戦の上を行かれてしまってかなりピンチという場面に直面した際にも、自分で考えられるようになった選手が集まっていればそこからでも活路を開いていける、という発想に基づいた最終手段を構築しようとしているのかも・・・なんて妄想してしまいました。いかんいかん(笑)
by ぬぬぬ (2017-09-16 04:06) 

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