北京予選男子・アメリカ戦 お疲れ様でした。 [バレーボール]
男子、終わりました。どういえばいいのか困ってしまうような試合でしたね。日米両チームとも消化試合で、日本のほうがより強く消化試合ムードが出ていた、ということになるでしょうか。
ローテはこんな感じ。
福澤 朝長/宇佐美 山村
松本/斎藤 山本/清水 石島/荻野
--------------------------------------
ボール(S) ミラー(MB) サーモン
プリディ リー(MB) スタンリー
<全体>
今回も、朝長と山本を組み合わせてスタメンに出した植田監督。この意図をきっちり説明してほしいですね。結局、途中からがたがたとセッターを代え、オポジットを代えたわけですから。なんで大会を通じて同じことを繰り返すのでしょうか。
アメリカはベストメンバー。第1セットこそ消化モードでしたが、第2セットで日本が勝手に崩れてからは、準々決勝にむけた肩慣らしの選手交代も見せ、練習試合のような軽やかさを見せていました。
気になったプレーを少々。
<第1セット>
サーブミスが松本2本、福澤2本です。つまり、日本の強いローテが4回も無駄に回っているということですね。松本は2本とも、自分でクイックを決めてサーブ権をとり、ミスで流れを切るパターン。福澤は2本とも、相手のミスで回ってきたサーブ権で、お付き合いしてミスるパターン。それでは流れはつくれません。
解説が指摘していましたが、サイドブロッカーのヘルプが遅い/ない場面が目立ちましたね。これはアメリカ戦に限らず、今大会を通じてずっっっっとでした。中国戦で負けた原因の一つも、サイドがヘルプをさぼっていたからでしょう。センター出身の監督・コーチに真保コーチまで特別招聘したところで、基本動作の必要性を選手が理解していない(していてもできない)のだから、ブロックが出るはずがありませんね。これは、選手の意識の低さもさることながら、指導者のミスだと思います。
アメリカはジャンピングフローターを多用してきました。日本の弱点をついてきたつもりだったんでしょうが、日本は比較的きちんと返していたと思います。福澤にとってはむしろラッキーだったかも。その分、サイドの決定力の弱さが目立ちましたね。
朝長の両サイドへのトスが遅い→ブロッカーがついてくる→サイドが怖がって打てない→上げるところがなくなって朝長が混乱する、という悪循環だったと思います。何度もそういう失敗を繰り返した結果、植田監督は宇佐美と山本をセットで招集したはず。なのに、自身の判断を否定するかのような采配で、同じミスを繰り返しました。
<第2セット>
石島のレフト攻撃が全然決まらないので、組み立てができない朝長。なのに、山本→清水の交代から始める植田監督。しかも、11-23の場面で山本を戻す意味不明な采配。
これも見飽きましたね。アタッカーのミスで足を引っ張っているときにセッターを代え、セッターが読まれまくってトスワークが混乱しているときにアタッカーを代える。それも、足を引っ張っている選手ではなく、そこと関係ない選手を代える。それも、代えるタイミングはいつも、ミスをした直後。
要するに、負けているときの選手交代が、いつも懲罰的なんですね。これは、植田体制になってからずっとです。その結果、選手たちはミスを恐れてプレーする→余計にミスる→代えられる→入ってきた選手もミスる→崩れる、の繰り返し。
コートの6人でなんとかしなければならない部分もあるはず。植田監督は、この部分をまったく育成できませんでした。荻野のお守り効果があった世界最終・アジア予選まではほころびが最小限ですみましたが、五輪はそこまで甘くなかったですね。最後は、「荻野が出てきたら敗戦処理」みたいな雰囲気すら漂っていました。これも、植田監督の大きなミスだと思います。
ネガティブなベンチワークでは絶対に勝てません。強いチームにもなりません。メンタルの強化に必要なのは「成功体験」です。
<第3セット>
本当に最後の最後になった最終セット。宇佐美、山本、荻野が先発。なのに、序盤で山本→清水の選手交代。なんかこれ以上書くと、罵詈雑言が飛び出してしまいそうです。
第3セットは、これが五輪初戦の第1セットだったらまあまあなんじゃないかと思うできでした。プレーからは、「これで終わってしまう」という雰囲気ではなく、「これでやっと終われる」みたいな印象を受けてしまいましたが、考えすぎでしょうか。
<そんなわけで>
植田監督はすでに続投希望を発言していますが、素直に「がんばれ」とは言いたくありません。続投したいのであれば、まず、今回の敗因を分析して示してほしいですね。その内容が見当違いであれば、続投しても同じことの繰り返しになってしまうので。
あと、これも何度も書きましたが、監督は保留にするとしても、スタッフを総入れ替えすべきです。大竹コーチは何のためにいるのか、まったく謎です。アナリストも機能しているとは思えないですね。クイックと時間差しかない中国に、ブロックがつけなかったのですから。「アナリストの情報をベンチが無視した」ということなら話は別ですが、それはちょっと考えられないですし。
世界最終・アジア予選は、男子もやや日本有利になっていますが、女子ほどの出来レースではありません。強化方針が失敗すれば、ロンドンに出られないことは大いにありえます。
本来なら、オーソドックスなバレー&泥臭い粘りで北京を戦い、ここから4年間かけて、必殺技の開発・個人技の強化・基礎体力の大幅強化をしていくのがセオリー。しかし、北京でやるべきことができず、宿題として持ち越してしまいました。全日本男子2009は、その宿題を片付けるところから始めなければなりません。
夏休みの宿題が終わらないまま始業式を迎えた子とその家族が、どんな悲惨な運命をたどるか知らないのでしょうか。罵詈雑言、阿鼻叫喚、涙と鼻水の地獄絵図です。
全日本男子がそうなることは決定してしまったので、覚悟はしました。あとは、植田監督の反省文を待ちたいと思います。どう対応するかで、JVAがどこを向いているのか、そもそもファンのことが目に入っているのかどうか、分かると思います。
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rioさんのブログで質問して、頂いた返信の内容を見て、軽く驚いてしまいました。 '''[http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19 ベリーロールな日々/北京予選男子・アメリカ戦 お疲れ様でした。 [バレー…[続く]
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大人と子供のような試合でしたね。
CMに入るたびに、テレ朝のテーマソングを歌う福山雅治の、やけに粘ついた「♪恋焦がぁ~れぇ~ぇたぁ~~~」が流れる中、見事にあっさりした試合展開で・・・(泣笑)。
無念ではありますが、怪我人続出と監督のパニクリ采配の中、よくやった…とムリヤリ声を絞り出して言うことにします。
ファンが甘やかしてはいけないのは重々承知ですが、多分世間からは相ーーー当ーーーなバッシングを受けると思うので、ここはひとつグッと我慢して、食いしばった歯の隙間から、「お疲れさん、こっからまた頑張ろうね」と言います。
しかし、この仏のような私も、植田監督は許せません。
全試合のVTRを見ながら、「このスタメンは何故?」「このメンバーチェンジはどういう意味?」「このセッターと相性がいいのは、どのアタッカーだと思う?」と、ひとつひとつ問いただしたい気持ちです。
何なんでしょうか、この終始一貫した、一本筋の通ったかのような迷走ぶり。
正気を失った結果、勝機も失いましたね(←誰がうまいことを言えと…)。
大竹コーチに関しては、そもそも、いちばんの取り得が身長、という人をコーチにしたこと自体がもう意味不明です。
誰がこの人をコーチにしたのか知りませんが、その人にも説明を求めたいです。
実況アナは「○○は、次のロンドン五輪ではチームの核となる選手です!」と軽々しく言いますが、贔屓目に見ても、ロンドン五輪出場はかなり厳しいと思います。
私はドM体質ですから(笑)男子の応援は一生続けますが、私の目の黒いうちにまたオリンピックで戦う男子バレーチームを見れるかどうか、とてもじゃないけど楽観はできない状況だと思っています。
だから、今回はこんな結果(涙)でしたが、「恋焦がれた」オリンピックで日本男子バレーをまた見ることが出来て、すごくうれしかったです。
願わくば後々、「あの北京での惨敗があったからこそ、日本はこんなに強くなれた」と言える日が来ますように!
by madoka (2008-08-19 02:52)
ヨーロッパ勢以外の試合は、観るチャンスが無いので、
状況を流れで教えて頂いてありがたく思っています。
アメリカは、対中国戦で25-22 25-12 25-18で、
対日本は、25-18 25-12 25-21で、一点しか変わらなかったのですね。
rioさんが、これをどのように思うかお聞きしたいです。
アメリカのブロックは泥臭いですよね。
対日本戦は分かりませんが、私が見た試合では、
振られても、しつこく食い下がるシーンを何度も見ました。
日本は、あきらめているとは思いませんが、振られると
”あっ、まずい”みたいな一拍の間が出来てしまうように感じます。
それは仕方ないから、指先一本でも追いついて
さわりに行くようにあがけば、止められない、リバウンドを取れないまでも、
バックのレシーブが何とかするかもしれない。
それをみすみす逃してしまうのがもったいないように思いました。
これ以上書くと、毒々しくなりそうなのでこの辺で失礼いたします。
by area71 (2008-08-19 03:00)
こんにちは
植田ジャパンの夏が終わりました。最後の戦いは、やっぱりダメなトコはダメなままでした。
途切れる集中力、他国に比べ完成度の低いコンビ、ザルブロック、相手の作戦に対応できない病・・・うーん、やっぱりOQTが一番よかったような。
体力と精神の両面で、OQT後にもう一度ピーキングするのに失敗したのは明らかですね。
今大会の男子を見ていて、rioさんはじめみなさんが御指摘なように、一番の戦犯は植田監督を中心とするベンチだと思います。
私が一番疑問に感じているのは、植田監督は自らが日本の大ブレーキになっていることに気づいているのかどうかです。
彼の試合後のコメントを聞くと、勝てないのは選手のせいだと考えているようにすら感じてしまいます。「それもあるかもしれんけど、根本はそうじゃなくて、あんただよ一番マズイのは」と我々が声高に批判しているのが届くといいのですが。このままだと、日本はせっかく転換期を迎えたのに、また停滞してしまう可能性大です。
日本のマスコミが、彼に敗因は?あの采配の意味は?目的は?とか聞いてくれるといいんですが。なぜかバレーは「頑張って!あきらめるな!負けたけどよくやった!」で終わっちゃうんですよね。
植田「元」監督(北京五輪が終わったので)が監督続投をのぞむならおそらく叶ってしまうでしょうが、彼自身の意識改革ができなければダメですよね。国内リーグから有能な選手をそもそも招集すらしない柳本ジャパンと合わせて、「宝(選手)の持ち腐れ」はもうたくさんです。
目標は「ロンドンでメダルを」となるのでしょうが、やっぱり次も出場目的が現状ですよね。男子はほんとに各国しのぎを削ってますから、底上げがすごいでしょう。今回よりロンドンの方が厳しいかもしれません。
願わくば次のオリンピックで日本の活躍が見たいですね。まちがいなく中心であろう清水・福澤だけでなく、海外で活躍してる越川・石島、速さと安定感を兼ね備えたベテラン宇佐美、まだいるのか津曲などなど(笑)
追伸:area71さんのブログに、素晴しい記事が載ってますねって書こうと思ったらご本人がコメントされてました。
今回のアメリカチームのような「誰もサボらず気を抜かず、勝利に向かい一丸となったプレー」というのを勝敗に関わらず植田ジャパンに期待していたのですが、本当に残念でした。
by moody (2008-08-19 03:42)
こんばんは。
まず、男子バレー。お疲れ様でした。
ちょっと私なりの意見を。
今回、日本におけるメジャー団体”球技”で一番目立っていたのは、女子サッカーだったな、と思います。(ホッケー、卓球、その他球技もも理解の上で)。
また、どんな結果にせよ、色んな意見や批判が出てたのは野球と日本サッカーと思います。(良いも悪いも色んな意見を観たり聞いたりしました)
野球なぞ、まだ予選ですが様々な議論があります。男子サッカーもそれこそ結果に対してぼろくそです。でもそれだけ浸透と将来への期待の表れと思うんです。
一方、競技の自国内への浸透度と期待度?に”唯一”反比例して、一般の意見と批判が出ないのが”バレーボール”と思います。
(rioさんブログや一部の熱いブログは除く)
全ての”マスコミ”を観たわけでは無いですが、自分からすると、女子の対戦批評や男子の結果に対しての批評が見事に無いような気がします。そりゃ、女子は準々決勝出るから、というのあるけども。
女子、男子バレーはお世辞にも”奇跡がある”扱いではなかったと思います。(女子はまだですけれど)
rioさんのブログにコメントされる方々に偉そうに記するのも失礼だなと思いつつ言わせてもらうと、今回のバレー(男子はともかく女子)の置かれるであろう結果を、JVAとかいう組織、いつまでもミーハー気分でいる一部TV局および代表メンバーは”本当”に直視しなければならないと思います。
なんか飲み屋のおっさんのグチっぽくなってきたな。
失礼しました。
by Bronson (2008-08-19 03:59)
>madokaさん、正気をなくして勝機を逃す。大ウケです。声をだして笑っているのに、なぜか鼻の置くがツンとします。男子2008がこの一言に集約されていく現状。この言葉を半紙に書いて、植田監督のデコにはりつけてやりたい気分です。
勝手な推測ですが、ロンドン予選は、オーストラリア・中国よりも韓国が最大のライバルになってくると思います。
オーストラリアは、連続出場が途切れたことと、国内では完全にマイナースポーツであることなどから、強化スピードが鈍る可能性大です。中国も、五輪開催国のセオリーとして、五輪後の4年間は伸び悩む気がします。
一方、韓国は学生主体の代表作りを進めてきました。国内もプロ化。OQTには間に合わず、ベテランを呼びましたが、長い目で強化してきた結果がロンドンで出てくるように思います。
アジアはこの4強で1枚の切符を争うことになるでしょうから、OQTというシステムの有利性(えこひいき)を考えても、気が抜けないと思います。
by rio (2008-08-19 08:22)
>area 71さん、アメリカのブロックはしつこかったですね。
日本のクイックが完璧に決まるタイミングなのに、横からひゅ~と手が出てきてボールにさわり、吸い込んだと思ったら、そこから上がってくる。
日本のクイックに完全にふられてるのに、次の動作で、サイドブロッカーはストレートを完全に閉め、ミドルブロッカーが斜め跳びでコースを閉め、その間にレシーバーが入っている。
日本が思い切りワンタッチを狙って打っているのに、たぶん指先の力が強いんでしょう、ボールがエンドラインぐらいまでしか飛ばないので拾われてしまう。
あと、なぜか日本のパイプ攻撃が完全に読まれていて、センターのおとりにぜんぜん引っかからず、2枚でシャットアウトする場面が目立ちました。
レシーブやつなぎもしつこかったですね。大きくアウトゾーンへ飛んでいったものでも、諦めずに走っていってつないでいました。
ブロックフォローの反応もよく、日本のシャットアウトしたボールが、ちょっとでもネットから離れた位置に飛ぶと、ほとんど拾われてチャンスボールにされていた感じです。
アメリカは派手な必殺技がないですし、昨日の試合に限れば、スタンリーもプリディも、怖いと感じるほどの出来ではなかったと思います。センター線も平凡でした。それでも、基礎レベルの差が全然ちがいましたね。
アメリカが中国、日本にほぼ同じスコアで勝ったことについては、なんとも言えません。中米戦と違って、日米戦は消化試合でしたし、日本は越川をケガで欠いていたので。
ただ、日本も中国も、アメリカのようなチームは目指せると思いますし、なれると思います。演技種目でいう「技術点」をきっちり積み上げるバレーですから。むしろ、それができなければ、あとどこで勝負するんだって感じですよね。
サーブとブロック。ずっと言われ続けている課題が克服できず、今回も足を引っ張りました。サイドブロッカーは、越川・福澤・清水の3人が、はっきりとブロックがヘタですよね。山村・松本もパッとしません。
サーブも、ほかの国のように「強力なジャンプサーブが打てるけれど、作戦としてジャンピングフローターを使う」というのではなく、はじめからフローターしか打てないから使っているというレベル。フローターが打てない選手は、”勝負にいって”ミスるか、入れとけサーブ。これでは相手にラクな印象を与えてしまいます。
回りまわって同じところに戻ってきた感じで、なんだかめまいを起こしそうです。
by rio (2008-08-19 08:50)
>moodyさん、植田監督、アメリカ戦でいきなり、まっさらのホワイトボードを使ってましたよね。
ベネズエラの監督の真似をしたんだと思いますが、あちらの監督のホワイトボードは使い込まれていてぼろぼろ。選手をベンチに座らせ、自分はしゃがみこみ、ホワイトボードを指し示しながら選手の目を見て話している姿に、真剣みの違いを感じました。
いいところを取り入れる(真似する)のは大事なことです。ただ、それが五輪の最終戦、消化試合だというところにイラッとします。今までなにやってたの?って感じで。
山本はもうご苦労様でもいいんですが(本人がやりたいと言ってがんばるなら止めませんが)、宇佐美はもう1回チャレンジしてほしいなあと思います。今回の五輪は、宇佐美にしてみれば不完全燃焼以外のなにものでもないんじゃないかと。
ラリーポイント制になって、男女とも30代の選手は当たり前ですし、セッターはむしろ、30代前半がピークのように思います。朝長のトスは世界では通用しないことが改めてはっきりした以上、宇佐美の力は欠かせないと思います。宇佐美&阿部、でいかかでしょう。
by rio (2008-08-19 08:58)
突然すみません。
昨晩の爆笑アメリカ戦をみる前は我慢しようと思ったのですが、見てしまった以上、協会には文句の100もたれてみようと今朝ガバッと起きたモノです。
植田続投を望まない人の声が協会に多数届いたとしても、続投は間違いないのでしょうか。そもそもそういう声を協会は知っているのでしょうか。放映される国際大会だけとっても、全てでまともな采配が出来ていないのに下ろされないとすると、監督交替のきっかけって何があるのですか。
本人の意思のみなのでしょうか。質問ばかりですみません、あまりにも謎だらけなもので・・・・・・。
by natsumi (2008-08-19 09:07)
>Bronsonさん、バレーへの意見・批判、これでもずいぶんとましになったほうなんですよ(笑)
ほんの2、3年前まではもう大変でした。試合内容を批判する意見に、「じゃあ、お前がやってみろ!」「がんばってる人を悪く言うなんて信じられません!」という絶叫が”普通に”返ってくる世界でしたから。その裏返しで、選手を批判ではなく、誹謗・中傷するような意見もあふれていて、最後はののしりあい、という流れ。
で、マスコミは、記事のテンプレートでもあるんじゃないかと思うような、紋切り型。「高さに屈した」「肝心のサーブレシーブが乱れた」「身体能力の差が出た」などなど。
テレビでやってるから見てみようかな、というぐらいの方々にとっては、近寄りたくない世界だったと思います。野球やサッカーをよく見ている友人に、「バレーはスポーツじゃなくて行事やろ?」と言われたこともありました。
心あるバレーファンたちはみんな、それぐらい低いラインからスタートして、インターネットを武器に意見を発信しているんですね。
JVAやマスコミも、そろそろインターネット上のやりとりを無視しきれないあたりまで来ているのではないかと思います。ただ、それを実際の行動に移す気があるのかどうか、そこが問題ですね。
by rio (2008-08-19 09:14)
>natsumiさん、植田監督就任時の公約は、本人も言っている通り「北京出場」です。
なので、北京ではぼろぼろでしたが、本人が続投を望んでいる以上、植田監督をやめさせる理由はありません。
しかし、続投したとしたら、次の公約は「出場」では済みません。最低でも、「五輪での予選突破」になるでしょう。
そのために、植田監督に何ができるのか。その点の吟味を、ファンにはっきりと見える形でやってほしいと思っています。
JVAやテレビ局は、バレーファンはタレント見せて煽っておけばいいぐらいに思っているでしょうが、暗黒の時代でも見捨てなかったコアな層がいるからこそ、バレーはいつも注目競技に上げられるわけですよね。
その辺のところ、JVAがどう思っているのか気になります。ファンに感謝と口で言うのはたやすいですが、行動で示してほしいと思います。
by rio (2008-08-19 09:22)
終わってしまえばこんなものか・・・と、どっと脱力感です。
今大会では全試合を通じて、この試合は勝てたんじゃないか、とか惜しかった!というのはなく、まさに完敗でしたね。 すべては初戦イタリア戦の朝長先発の采配から始まったような気もします。
昨日のアメリカ戦の、何か脂っけの抜けた?気迫を感じさせない日本を観て、今回の日本男子は五輪切符をとることがとにかくの目標で、まさにOQTで燃え尽きてしまった、ということを今さらながら納得しました。(遅いですね)
それと世界のレベルの高さ。 今の日本の男子バレーが五輪の常連になることはちょっと想像できません。(でもこれも1週間くらい前までは次もあると信じていたのですが)
今後全日本がどんなチーム編成になっていくのか気になります。私としては、山本にはもう一度がんばってもらいたい気持ちですが、甘いでしょうかね? いずれにしても私としては見守って、応援していきたいですね・・・・
それと余計な心配ですが、五輪後に多分出る予定だった(だろう)北京総集編みたいな雑誌、どんな構成になるのでしょうか。。
rio様の毎回の記事、多くのコメントへのお返事、読むのを本当に楽しみにしていました。観戦の後の楽しみというのでしょうかね。 そして知識の少ない私にはとても勉強になりました。ありがとうございました。
なんかこれで終わりみたいな書き方ですが(笑)、まだ女子がありますし、男子も今後がありますし、バレー以外の記事も気になりますし、またおじゃまさせてくださいね。
by NO NAME (2008-08-19 10:02)
すみません! 名前入れ忘れました。さきほどのNO NAMEのコメントは私です。。
by IW (2008-08-19 10:05)
>IWさん、「脂っけの抜けた」、まさにそんな感じでしたね。
山本は、本人の努力次第では、いまのレベルを維持することはできるかもしれません。ただ、のびしろという点では、もうないと思います(本人も、新たな可能性を探ろうとしない気がします)。
なので、ベテランとしての役割を期待して控えに残すか、新たな戦力を見つけてくるかの選択になりそうです。
男子のアジア地域は今後、日中韓豪の4強時代がとうぶん続きそうですよね。アジアで1位になれなければ、残り切符は1枚という熾烈な競争です。
現状では、技術力では日本が半歩リード、OQTシステムのえこひいきでもう半歩リード、というところだと思います。ただ、越川のけがや、世代交代といった不安定要素も抱えています。
結局、横一線なんでしょうね。選手たちだけでなく、周りのサポート・がんばりで結果は変わってくると思います。
by rio (2008-08-19 10:19)
rioさん、熱く燃えた夏が終わりましたねぇ。(女子もオリンピックもまだですが…)結局、部屋の掃除、仕事の一部も置き忘れた日々でした。
終わってみれば、植田監督が自分でサーブを打ちアウト、自分でレシーブに行き壁に激突、ブロックは明後日に手を出す、ような全試合でした。
アメリカ戦は、昨年のWLよりそんなに強くない印象でしたが、消化試合のせいでしょうかね。だから付け入る隙があった試合でしたが…ムニュムニュです。(愚痴っぽくなるので濁します)
試合の何処から点差が開くのか、足りない知識と洞察力の無い頭では反省すると、rioさんが指摘されるサーブ&ブロックだったなぁ~に行き着いてしまいました。
3セット目は、ワンタッチを取っていたのでゲームになっていたように思います。つないでもその後サイドがドシャッとされていましたが。。。日本らしさが少し見えてたように思いました。(何とか明るい所を見つけようと必死です。。。汗)
続投したいとおっしゃる迷走監督を押さえる参謀、言われ続けるサーブ&ブロックの強化が出来る参謀は何処かに落ちていないのでしょうかねぇ?
選手登録の人数も変わるので、新体制が気になりますが、案外このメンバー(荻野・斉藤除く)のままスタートだったりして…。
越川のオペが25日に決まったそうです。内視鏡手術だから、1週間の入院で、すぐリハビリだそうです。もちろん焦らずリハビリしてほしいのですが、実にモト○○は情報が早い…感服しました…orz
by 子豚のこむぎ (2008-08-19 10:22)
はじめまして。 部活でバレーを経験して以来のバレーファンです。
北京で何かやってくれそうな全日本男子を、大好きなアイス・酒断ちして
応援してましたよ!WLも炎天下の中、必死こいて大阪まで行きましたよ!ですが、あのベネズエラ戦後から・・・、ビールをかっ食らい・アイス食べまくりの私がいます。
いろいろなテレビ放送の中で荻野選手は言ってましたよね。監督に“五輪に出れば人生変わると言われた”と。“心中してくれ!と言われた”と。
荻野選手、その他の選手も監督を(最初は)信じてついて行ったのでしょう。
しかし、五輪での采配をはじめ、試合を重ねるごとに壊れていく監督を目の当たりにして、彼らはどう感じたのでしょうか?信じてついていった彼らの気持ちを考えると、何かいたたまれません。
こんなんで良いほうに人生転んだのでしょうか?バラッバラに空中分解、まさに心中しちゃったみたいな・・・。
全日本男子の再生を願わずにいられません。監督のファンでもありましたが、もはや辞任希望です。
言いたいことを吐き出しちゃって、スッキリしました。結局はバレーが大好きなので、文句をたれつつ応援?は続きそうです。
長々と失礼いたしました。
by fukko (2008-08-19 10:47)
おはようございます。(ました?)
riさん、お仕事一段落お疲れ様でした。
お忙しい中のブログ更新、いつも有り難うございます。
うーん・・・最後に華やかな花火を見たかったのですが、女子中国戦同様に相手に打ち上げられてしまいましたね・・・・orz
我等がニッポンチームは、花火は花火でも監督にクルクル踊らされてしまったネズミ花火と言った所でしょうか?
残念ですが身長差がある上に、(サボらず)堅実なバレーをするアメリカ相手には妥当な結果かもしれませんね。
スタメン朝長は(高速の)コッシーもいないし、センター重視&チルドレンだからやっぱりね~と言う感想です。
全然関係ない話で恐縮ですが、↑上の皆様のコメントの最初の一、二行を見ただけで名前を見なくてもmadokaさん、area 71さん、moodyさんのお三方はすぐにわかりました。
きっと、rioさんもいつもコメントされている方々は、すぐに誰だかわかるのでしょうね。
終わってしまいましたね、男子バレー…(北京オリンピックがですよ)
madokaさん同様に世間から「勝利に飢えたjapan」どころかドМな私(笑)でも正視できないコメントの嵐の中、私達コアなファンが擁護しなければ!
と力んでみましたが・・・・・・・
睡眠障害や○態おじいちゃん達の苛めに耐えて(本人は)頑張った(つもり)の監督に一言だけ…
試合後の新聞記事のコメント欄に「世界の壁」「センター線の差」「若手に期待」など色々とおっしゃっていましたが「私の力不足」と言う言葉が一言もなかったのが悲しかったです。
確かに北京出場の公約は守っていますし、続投を表明しているので言えない事情があるのかもしれませんが…
月バレ辺りにコメントするかも知れませんけどね(怒)
図書館の月バレが(不甲斐無い結果に怒った人に)ゴミ箱に捨てられていない事を願います。(哀)
○○の○木・○○の○扱いの大竹コーチですが、召集したのは荻野さん同様に監督ではないかと思いますよ。
ウサミン続投は私も期待していますが、「最後は隆弘と一緒にやりたい」と公言してpanaに移籍した位なので(最愛の隆弘君が残らない限り)可能性は殆どないと思います。
となんだかんだ言いながらドМ(時にはドS)な私は、これからも応援し続けて行くことでしょう。私にとって長年の生活の一部ですから…
Towersのチケットも既に入手して、頭はⅤプレミアモードにスイッチチェンジ!おかげで切り替えて!切り替えて!だけは上手になりました。(苦笑)
さて今日で女子も最後の(可能性が高い)ブラジル戦ですね。
テンシン(丼)の卒業式を見守りたいと思います。
by 1992☆LОⅤE (2008-08-19 11:11)
rioさん、oが消えててごめんなさい。
あと、超長文、失礼いたしました。。。。
by 1992☆LОⅤE (2008-08-19 11:20)
全体を通じて、何ともコメントのしようがない試合でした。(苦笑)
前にも書きましたが、オリンピック出場はゴールでなく、あくまでゴールは、金メダル。
出場権獲得へのモチベーションを上げるために言っていたんでしょうけど、「人生が変わる」とか、「北京世代だ」とか、出るだけの段階で大げさなことを言っていたので、個人的にはオリンピック前からこのような結果になるような予感もあって、不安な部分もありました。
16年ぶりの出場なんだから仕方ないという意見もあるでしょうが、私はやはりそこは厳しく考えています。
男子の場合、予選が熾烈です。次の出場に何年かかるか分からない中で、(2016年に東京開催になれば出れるんでしょうが)、「何年ぶりだから仕方ない」とそのたびに言い訳していたのでは、いつまで経っても男子の発展は望めません。
古都の侍さんのところでも書きましたが、「少ないチャンスをモノにする」ってことをもっと一人一人が徹底してほしいです。これは1つの試合の中でも通ずることです。
この苦い経験を生かすためには、ロンドンに出るしかありません。十年以上経ってしまうと選手も入れ替わり、生かし切れなくなってしまいます。
・・・選手には頑張ってほしいです。
by ゆるぼん (2008-08-19 12:37)
ちょくちょく読ませてもらっています。
ナカナカ、コメント全部は読めませんけれど。(笑)
rioさんが「宇佐美&阿部」という気持ちになってくれて嬉しいです。
そもそも「朝長さんのトスが世界では通用しない」ことは、多くの人が知っていたんじゃないかと思います。
でも、OQTには必要な選手だったのでしょう。
「宇佐美&阿部」で北京を戦えていたら、全敗でもロンドンは見えたかも知れませんね。
それくらいセッターは重要だと思います。
でも、宇佐美続投は植田続投ならないと思います。
宇佐美さんと植田さんと、どちらが今後の全日本に必要でしょう?(笑)
私は、日中韓豪の4強にイランが加わってくるのではないかと思います。
イランはジュニアを強化しています。
アジアジュニア選手権は8/23からテヘランです。
前回のアジアジュニアもイランでした。
このへんも何か裏があるんでしょうか?
私は、ユースかジュニアを日本で開催して欲しいと思っています。
メンバーは、下記です。(月刊バレーにも載っていますが)
http://www.jva.or.jp/world/2008/asiajunior/men/list.php
いい選手もいますが、全体のレベルとしてはイマイチなので、結果は期待しないであげてください。(笑)
by moto (2008-08-19 12:49)
日本男子バレー5戦全敗
記事を拾いました。
時事は現実的。
「日本(バレーボール)の男女を通じ初めて、五輪で1勝も挙げられずに敗退するという屈辱を味わった。」
「国内では最高レベルの選手たちが、五輪の舞台で格上のチームと戦った時、メンタル、技術の両面で想像以上のもろさを見せた。格下のベネズエラにストレート負けした試合では、サーブやレシーブで信じられないようなミスを繰り返した。」「16年ぶりの五輪は、ほろ苦い味だけを残した。」
サンスポは「復活」と評価
16年ぶりの五輪出場を果たした植田ジャパンは確実に復活の階段を上がった。
コメント
植田監督「ベストを尽くそうとしたが、世界のトップと差がある。その現実が分かった。4年後に向けてスタートしなければいけない。」
荻野主将「自分たちの力のなさを痛感させられた」「引退は考えていない。現役を続ける」
(hat記)北京に行く前に「世界のトップと差がある」「現実」に気がつかなかった指導者が、あと4年やって、いい結果が出せるとはとても思えません。
(若い選手が世界との差を体感した、というのならば理解できますが。)
荻野主将にはツライ体験を若い選手に伝道してほしいです。
by hat (2008-08-19 12:56)
終わりましたね・・・
全敗ももちろんありうると思っていましたが・・・以下略。
いや~、みなさんそうじゃないかと思うんですけど、完全に想定外のウサミンピックでしたよ。「宇佐美だせ!」「宇佐美頑張れ!」ばっかり言ってました。ロンドンまで頑張れ!見たいぞ!
さて、帰国記者会見などあると思いますが、「アウェイ」「新ボール」「五輪の雰囲気」「ピーキング」(これはいいか)などはNGワードに設定して、言ったら1回につき5000円ぐらい罰金にしたらいいと思います。敗戦分析でないただの言い訳なんかまかりならんです。1992☆LОⅤEさんの言う「私の力不足」を1回言うごとに1つ分チャラにしてやりましょうかね(偉そう)
この五輪、なぜかmadokaさんのことが浮かんできて大変でした。冨田選手が落下したときはもちろん、深夜NHKダイジェストで刈屋さんが出てるときも「madokaさん見てるかな~」って。なんでしょう、この「あの人も遠い空の下で同じ星を見てるわ」っていう乙女チックな感じ。毎日寝汗がびっしょりです(関係無)
女子がそろそろ始まりますね!
by B級ライセンス (2008-08-19 13:07)
B級ライセンスさんもですか!(乙女チック?って?♂と思ってました…orz)
私もmadokaさんの事をいつも思い出していましたよ。
北九州地方が大雨と言うニュースを聞けば『madokaさん、大丈夫かな…』と思い、竹下アナが「○○選手は以前、象印でプレイをしていて…」とコメントすれば『これは印象じゃなく本当の象印だよな』とか…(笑)
rioさん同様madokaさんには、楽しませて頂きました。
(☆☆☆ ありがとうございます ☆☆☆)
ここの読者で人気投票をしたら、ウエショウ監督の二人(+コーチやスタッフ全部)合せても、rioさんは別としてmadokaさんがダントツ№1でしょうね。(当たり前か・・・)
女子のラストの感想文はまだアップされてませんが、力の差があるなりに健闘していたと言う象印でした。
男子が応援していたそうですが、さすがに涙目で祈る○ッ○や、スタンドに○ッ○ポーズをするサオリンは見られませんでしたね。
選手やスタッフの皆様、お疲れ様でした。
残念な結果で幕を閉じましたが(途中までは)夢を見させていただき有り難うございました。
笑顔で無事に帰国して下さい。そしてぐっすり眠って下さい。(笑)
by 1992☆LОⅤE (レス不要) (2008-08-19 17:11)
>子豚のこむぎさん、サーブ&ブロックも含め、日本の戦略・戦術面を一流にできる監督・コーチはいくらでもいると思います。
ただ、JVA内の余計な派閥や、日本独特の体育界ムード/年功序列に阻まれて、芽が出ないだけだと思います。まあ、そんなバカなことをいつまでもやっているJVAが、世界で勝つなんていっている時点で厚かましいんですが。
by rio (2008-08-19 17:33)
>fukkoさん、コメントありがとうございます。
どこかのお土産で「ビールゼリー」ってのがあったことを思い出しました。凍らせて食べてもおいしいそうです。一石二鳥ですね(謎)
そういえば、植田監督は「荻野と心中」と言ってましたよね。荻野が代表を去るのに自分が残る、みたいなことをしていいんでしょうか。「一緒に死んでくれ!」と言いながら、いざとなったら「お先にどうぞ…」と言いうようなダメ野郎に見えてしまいます。
「五輪出場監督」という無意味な肩書きでハクがついてしまいそうな日本バレー界。植田監督に身の丈をきっちり知らせておかないと、今後、手がつけられなくなりそうな気がします。
by rio (2008-08-19 17:40)
>1992☆LОⅤEさん、植田監督は、基本的に「力不足」を認めない人ですね。
W杯初戦の完全な采配ミスだけはさすがに認めましたが、そのあとは、『すぽると』でぐちぐちぐちぐち言い訳の羅列。「選手たちはよくがんばってるんですよ」なんてフォローっぽいことを口にしたりもしますが、「そうじゃなくてお前がどうかって話をしてんだよっっっ!」といつもつっこんでしまいます。
植田監督自身に敗因をきっちり語ってほしいですが、まともな答えが出てくることは期待していません。そのときに、周りにしっかりと指摘できる人間がいるのかどうか、追及できる記者がいるのかどうか、そこが問題ですね。
「ミュンヘン一家だし、五輪監督だし」ということで、腫れ物に触るような扱いをされる可能性がありますよね。そうなったときには、また暗黒時代への逆戻りです。
by rio (2008-08-19 17:46)
>ゆるぼんさん、ダメだったのは「負けたこと」ではなく、「自分たちのバレーをできなかったこと」ですね。
すべてのボタンの掛け違いは、イタリア戦・朝長先発から始まったと思います。なぜOQTと同じメンバーでリベンジをさせなかったのか。このオーダーを聞いたとき、朝長も含めて12人がどう思ったのかが知りたいですね。
強化策の方向性があっていれば、階段を上り続ければいいだけなので、年を追うごとに力が備わってきます。全日本男子が切符を取れたのは、その結果でしょう。
しかし、そのあとの段階で、方向性が見えなくなってしまいました。その点も含めて、選手たちは植田監督に注文がないのかどうか、そこも気になります。
by rio (2008-08-19 17:53)
>motoさん、以前の宇佐美なら、私は必要なかったと思います。同時に、朝長についてはずっと、世界で戦うには速さも高さも足りないと書いてきました。
しかし、W杯で大きく挫折を味わって、宇佐美は変わったと思います。OQTで結果が出せず、懲罰的に朝長に代えられてからは、ずっと控えに甘んじる状態。その経験の中で、どうしようもない点差からの途中交代でも、くさらずにトスをあげるようになりました。
以前なら正セッターで当たり前。↑こんな使われ方はプライドが許さなかったでしょう。それだけに、五輪予選での宇佐美の使われ方はもったいなかったと思います。
「俺様宇佐美」には朝長のようなタイプの控えが必要ですが、いまの宇佐美はチームに献身できる選手になりました。朝長は好きな選手ですが、役割は終えたと思います。
by rio (2008-08-19 17:59)
>B級ライセンスさん、植田監督の敗戦分析をマスコミが引き出せないようであれば、日本バレー界はまた暗黒時代ですね。
バレーマスコミ以外は、すでに「16年ぶり」なんていう騒ぎを忘れかけているでしょう。帰国後に動くのはバレーマスコミ中心だと思いますが、適当な言い訳でお茶を濁すようであれば、また暗黒時代に逆戻りだと思います。
どうせなら、「私の力不足」を言い間違えて、会見で「私には役不足でしたっ!」と言い切ってみてほしいです。
by rio (2008-08-19 18:03)
rioさん、そうなんです!!
私が本当に残念なのは、私が誇る(って勝手に誇っているわけですが)全日本男子のバレーが全然できなかったことです。
ま、選手のモチベーションは予想はしていたんですけどね。でも監督まであんなことになろうとはまさに想定の範囲外。青天の霹靂。
こうなってしまって、非常に望みの低い話で申し訳ないですが、例えミスだらけで自滅したとしてもガチメンのガッチガチのバレーが見たかったです。それすら叶わなかったので・・・。
で、もう次が簡単でないことを考えると、もったいなくてもったいなくてもったいないお化けが・・・(って古くてすみません)
私も宇佐美にはロンドンを見据えて精進してほしいです。
フィジカルで劣る日本がどうすれば勝てるか。それは早い攻撃とねばり強いレシーブしかありません。
早さを実現するには、バレー史に名を残すような猫田バリの選手が出てこないと。それに一番近いのは間違いなく宇佐美です。
あと、ロンドンに向けては山本くらいの大型の大砲が一人はいないと難しいでしょう。(正直清水では、アジアでも勝ちきれないと思います)
課題、宿題山積みなわけですが、夏休みの小学生よろしく8月31日に家族総出で手伝うことはできません。
なんとか方向性を見失わず、邁進してほしいです。
by ゆるぼん (2008-08-19 19:22)
コメントの返信ありがとうございます。
rioさんに、写真を見せたわけでもないし、私がアメリカ対日本の試合を見たわけでもないのに、偶然の一致が多かったです。
特に
>サイドブロッカーはストレートを完全に閉め、ミドルブロッカーが斜め跳びでコースを閉め、その間にレシーバーが入っている。
の記述には笑いがでました。
カメラのISOも1600が最大で、
性能的にノイズが出てしまうので、紹介するほどの写真ではないのですが、TBしました。
by area71 (2008-08-19 20:36)
終わりましたねーオリンピックが…OQTでユキチにハマッて以来rio様並に試合の解析が出来るのを目標にしていましたが、ビデオもCSもBSもましてやPCもない私にとってはこのブログが何よりの情報源でした。アメリカ戦の越川、下半身はタオルでTOの時は朝長、ユキチにアドバイスする姿が印象的でした。ゆっくり治して欲しいですね。それにしてもロンドンは厳しいと思います、ユキチ&ゴリの奮起に期待したいです。
by 試合がみたい (2008-08-19 22:50)
>ゆるぼんさん、山本はもう満身創痍ですよね。すでに、長期戦をフルで戦えるだけの身体ではないような気がします。
攻撃も、ライト・ライトバック・レフト(←スパイクコースの幅は狭い)の3ヵ所しかありませんから、世界のオポジットと比べるとすでに時代遅れの感も否めません。4年後だとさらに…ではないかと。
でも、おっしゃる通り、清水は高さがないんですよねえ。。。
清水が山本と同じタイプのオポジットを目指したら、絶対に通用しないですよね。もう徹底的に技を磨いて、レフトからの決定力もある、時間差やクイックにも入れる、バックアタックもサイドライン際からだけでなく、中でも打てる。そういう万能選手を目指してほしいと思います。
左利きの逸材であることは間違いないですし、向上心もあり、なにより「悩まない」という性格らしいので、丁寧に育てれば名選手になれると思います。
by rio (2008-08-19 23:06)
>area71さん、光栄です。ありがとうございます。
日本男子は、身長が似ているブラジリアンバレーを目指していたと思うのですが、できる可能性が高いのはアメリカンバレーですよね。2メートルのセッターを作ることはさすがに難しいと思いますが、190センチ超のセッターならいるわけですし。
あと、ブラジルを目指すにせよ、アメリカを目指すにせよ、身体の厚みが違いすぎますね。だからワンタッチ狙っても拾われる、逆にワンタッチ狙われてはじかれる。この辺は半年~1年で解決できる問題だと思うので、すぐにでも取り組んでほしいと思います。
by rio (2008-08-19 23:11)
>試合がみたいさん、ユキチの守備力が荻野並みに、清水の攻撃がイタリア・フェイ並みになれば、可能性が大きく広がるんですけどねえ。
いかんせん、どちらも190センチ前後。攻撃はなんとかなっても、ブロック面ではつらいものがありますね。
今後は14人までベンチ入りできるようになりますが、14人をいろいろタイプの違うアタッカーで埋められるのか???という疑問が浮かんで、背筋が寒くなってしまいました。。。
by rio (2008-08-19 23:15)
植田監督は小学校の先生だったのでしょうね。
「あいさつをしましょう」「ご飯は残さず食べましょう」「ルールは守りましょう」こういった所から立て直す必要のあった男子には、生活指導の植田監督は適任だったのでしょう。
次はやっぱり教科別、つまりプレーの細分化してそれぞれの完成度を上げ、かつそれらを連動させる施策が必要ですよね。
個人的には、センター線の強化は急務だと思うんです。一番実力差を感じたポジションなので。
もちろん、生活指導担当の植田監督には、教科別のスペシャリストが必要なのは言うまでもないです。
by KGB (2008-08-20 00:20)
こんにちは
宇佐美&阿部最高です。この二人なら、ブロックシステムに穴を作らず、かつ世界に通用する素晴しいセッターになれる可能性アリアリですよね。ロンドンのアジア予選のころには、今はまだ見ぬ若手セッターがこの二人の代表争いに絡んでくると層が厚くてなおいいですね。
植田監督のホワイトボード、私も「おっ、使ってる」と気づきました。監督おせーよってすぐ突っ込みました(笑)
madokaさんの言葉をお借りしますが(著作権料がかかるならば今後使いませんのでお許しを)、山本は今回、凡人と神の間を行ったりきたりしていたのに結局凡人でしたね。
私はOQTで彼が生まれ変わったと思い、私の周囲の山本不要論を論破すらしていたのですが、結局元にもどってしまったようです。
神にはなれませんでしたが、山本が非凡な選手であることには変わりありません。ですから山本続投は清水にとっていい起爆剤になると思います。願わくば、そのころ清水は山本を一蹴できるほどすごい選手になっていてほしいなあと思います。
そしてもし完全に山本<清水の状態だとして、植田監督が間違って山本を召集しちゃったってことがないことを祈ります。
ロンドンは中堅の位置にいる清水福澤、ベテランとして爆発力を保ちつつ、安定感を増した石島越川、30代の大人のプレーができる宇佐美阿部、それにルーキーなんかがあわさったらかなりいいチームができそうですよね。
センターがいねーよ!という突っ込みは我慢してください。気づいてます。気づいてますって(笑)そこでやっぱり福澤センター転向説を押したい。・・・って、しつこいですね。失礼しました。あとは、・・・カントクか。はぁ・・・。
追伸:1992☆LОⅤEさん、コメントを見切られて恥ずかしいです(冷汗)
道を歩いていてばれないことを祈ります(笑)
by moody (2008-08-20 00:40)
B級ライセンスさん、遠い空の下で寝汗びっしょりでお眠りになっていらっしゃるでしょうか。
rioさんブログの厚かましい居候のこんな私を思い起こしてくださってありがとうございます。
北京五輪が私のせいで変な思い出にならないことをお祈りします。
LOVEさんも、ご心配くださってありがとうございます。
私もLOVEさんの文章、すぐわかりますよ~!
まりふぁなさんや妄想マンさんもです。最近、妄想マンさんの芸術作品がなかなか投稿されないのでさびしいですが…。
moodyさん、著作権料なんてそんなそんな…(^^;)。
1回の使用で30円(税込み)となっておりますので、私のスイスの口座にお振込みください。
by madoka (2008-08-20 03:56)
上のコメントはレス不要です。学習能力ないなあ、私…。
by madoka(レス不要) (2008-08-20 03:59)
>KGBさん、「生活指導から始めた」という話を、植田監督があちこちで得意げになって話しているのを見るたび、そっと目線をそらしてしまいます。真正面から受け止めると心臓がしめつけられるような苦しさを覚えるので。。。
こういうのって、ほんと、バレーだけじゃなくてスポーツ界全体にとって大迷惑だと思うんですよね。「バレー選手は20歳すぎても社会常識が身についていません」って宣言しているようなものですから。
そうでなくても、「体育会」という言葉が独特の語感をもってしまっている日本。バレーがそのイメージを助長するようなことはやめてほしいですね。
2メートル級は今後も出てくるでしょうが、問題なのは筋力ですよね。アメリカのミラーやリーの上半身の分厚さを見習ってほしいと思います。
横移動はW杯と比べると速くなりましたが、まだまだですね。こっちは、筋力もさることながら、ブロッカーとしての読みの甘さがかかわっていると思います。しっかり研究をしてほしいと思います。
by rio (2008-08-20 06:38)
>moodyさん、山本は「ユニの洗濯」でパナソニックを優勝に導けるのですから、確かに非凡な選手だと思います(笑)
能力、高さ、左利きという3点で、世界レベルの逸材だったことは間違いないですね。惜しむらくは、メンタルが世界向きではありませんでした。ガラスのエースと呼ばれてしまったのは山本だけの責任ではないと思いますが、長い間ずっと、「アタックを打つだけ」の存在に満足していましたよね。
ヘタクソながらスパイクレシーブに体を張るようになったり、ブロックを(あまり)さぼらないようになったのは、W杯2007の途中からでした。もったいないなあと思います。山本クラスがごろごろいるヨーロッパでバレーをやっていれば、ちやほやされることもなく、もっと伸びたように思います。
日本は体格と運動神経に恵まれた逸材を育てるのがほんとヘタですよね。へそ曲げられたら困るからと祭り上げて、つぶしてしまう。角を矯めて牛を殺すパターンです。
10代のころからずっと特別扱いで、本人もそれが当たり前と思っているので、「指導」に耳を傾けることすらできない。植田監督が担任したのは、そういう集団だったと思います。
JVAは代表が強くなることで裾野が広がるなんて思い込んでいるようですが、裾野から意識と取り組みが変わっていかなければ、代表はいつまでたっても強くならないと思います。
by rio (2008-08-20 06:53)
清水は素晴らしい選手だと思います。
個人的にはスパイクの腕の振りが早くて、キレとスピードがあるので好きなタイプの選手です。
けれど、私の目にはどう贔屓目に見ても、スーパーエースとして山本の後継者となれるとは思えません。(ファンの人はすみません)
山本もいろいろ欠点をあげつらえばきりがない選手ですが(^_^;)、それでもなおバレーボールにおいて7センチ身長が高いというのは、そう簡単に越えられる壁ではないと思います。
ましてや近年のアジア各国の大型化を見ると、不安ばかりが募ります。
今の人材の中で日本だけの事情で考えれば、山本の後のオポジットは清水になってしまうんでしょうが、「世界の中での日本」と考えたとき、新たな人材発掘とその育成は必須だと思います。
rioさんのおっしゃるとおり、清水は万能選手としての技術を磨く方向性が世界の中の日本のためにいいと思います。
by ゆるぼん (2008-08-20 12:14)
日本には、中国のように長身のセンターは現れないだろうし、ムンソンミン以上のオポジットもあらわれないだろうと思います。
それでも勝つためには、やはりスピードを追求して欲しいです。
高さやパワーでは絶対勝てないと思いますが、スピードなら可能性はあるでしょう。
もちろん植田監督ではムリですけれど。(笑)
ストップウォッチ持っても、頭の中は新日鉄バレーですから。
福澤さんがセンターに転向するより、石島さんがセンターに戻る方が現実的かな?
パワーのあるセンターも必要だと思うし、石島さんはサイドの高速トスが苦手みたいなので。
ロンドンを目指す、守備型WSの一番手は八子さんかな?
まだミスは少なくないですけれど、大学2年なので大目に見てあげてください。(笑)
レシーブに対して積極性がありますし、二段トスが上手いです。
山本さんに続く選手として、鈴木さん(サントリー199)という話もあったようですが、センターに転向しましたね。
2006のWLに少し出てたかな?
高校でセンターだったのに、世界を目指すために大学でサイドになったという話でしたが。
199はセンターとしては平凡な高さですが、サイドとしては価値がありますよね。
あまり器用な選手という印象がないので、どちらにしろ全日本は難しいかな?
やはり、サイドの高速トスが苦手みたいなので。(笑)
若手のオポジット候補は、ほとんどいません。
プレミアリーグのチームが日本人オポジットを使うつもりがないことも原因ではないかと。
大学のエースはレセプションにも入ることが多いかな? その方がいいのかも。
パワー不足はトレーニングでなんとかするとして、高さ不足をカバーする方法を考えられるスタッフだといいですね。
by moto (2008-08-20 13:37)
>ゆるぼんさん、以前に月バレでみましたが、高校生に2メートルクラスのサイドがちらほらいるようですね。
高校生だということもあって、例にもれずきゃしゃですが、サイドは努力でなんとでもなりますから、ツバつけておいてほしいですね。と言ってるそばから、高校だと絶対的エースなのが、大学にいって運動能力の高いちびっ子に負けてセンターへ転向、きゃしゃなままバレー人生を送る、というパターンになってしまうのがいまの日本の現状なんでしょうが。。。
by rio (2008-08-20 13:59)
>motoさん、ヘン・コウビンは210センチですから大竹コーチより低いですね。18歳なのでまだ伸びているかもしれませんが。
ムン・ソンミンもすばらしい選手だと思いますが、日本には現れないような選手かといわれると疑問です。カジースキやソトのようなオポジットは出てこない、ということだったら納得ですが。
平均身長ではヨーロッパに勝てないのははっきりしていますが、何年も世界一に君臨しているのは、平均身長が日本と変わらないブラジルです。
パワーで勝てないというのも、日本人選手がパワーを強化していないだけだと思います。他競技を見渡せば、パワーで勝っている競技はいくらでもあるわけですから。
日本がずっと低迷から抜け出せないのは、まさにここなんですね。敗因を間違って分析しているから、いつまでたっても強化方針がさだまらず、正解が出ないんです。
その点、植田監督が、まず世界標準のバレーをするという当たり前のことからはじめたのは正しかったと思います。いまの日本のスタイルで、精度をあと5段階ぐらいあげればアメリカチームになるわけです。一度そのレベルに到達して、そのあとに個人技を磨く方向へシフトすれば、ブラジルチームになります。
パワーだ高さだスピードだということではなく、日本に一番足りないのは、「正確性」と「努力」です。
by rio (2008-08-20 14:10)
rioさん、こんばんわ~男子バレーが終わってしまい、なんだか気が抜けてしまった私…。
しかも女子の試合を撮り忘れてしまいました…orz
でもrioさんの感想文で、観れなくても満足です!と何気に宇佐美選手への評価が高くって、お腹一杯です(^_^;)
でも、今回の使われ方には不満ですけどね…
rioさんのおっしゃる「宇佐美&安部」見たいですが、宇佐美選手はロンドンまではやらないような…
でも個人的にはやって欲しいけど…そして「やっぱ俺じゃなきゃダメだろ~監督!」って今回のうっぷんをロンドンで晴らして欲しいです(そこに監督の信頼は要りません!頼るしかない形で(違))
でも今回チルドレンの選手さえ、監督に対する信頼度どうなんでしょう。
朝長選手だって、信頼してのスタメンだろうけど(自分の力は分かってるだろうから)、逆に気の毒に感じました…。やっぱスタメンは宇佐美!コート内の雰囲気が悪くなった時や、宇佐美選手がパニクった時に、「ちょっと冷静になってよ」みないな役割のが良かったのでは?
朝長選手から宇佐美選手への交代する時の顔とかちょっと切なくなりました…(単にセッター好きなのかしら?いや、宇佐美選手が好きな理由は顔です!え~?と言う声は聞こえません)
by なつ (2008-08-20 20:49)
お返事、ありがとうございます。
「中国のように長身のセンターは現れないだろうし、ムンソンミン以上のオポジットもあらわれないだろう」と書いたのは、ロンドンまでにという具体的な話だったのですが、書き忘れました。
わかり難くてすみません。
現在の高校・大学生で2メートル以上は、ほとんどいないようです。
2メートルクラスも極めて少ないです。
現実的にロンドン候補に入ってくるのは、現在の大学1年より上ではないかと思います。
福澤さん・清水さんはアテネの年に高校3年でしたが、当時の彼らレベルの高校生は、今はいないと思います。
福澤さん・清水さんにとって、ムンソンミンはライバルですが、体の大きさやオポジットらしさという意味では負けていますね。
スピードでは上回っていると思いますし、技術で勝てると思いますので、その方向で進めるスタッフでお願いします。
「高校生に2メートルクラスのサイドがちらほら」の件については、下記の選手がジュニア候補に入っていましたが、今回は全員大学生に決まりました。
渡邉 196 335 星城高3年 WS
新田 194 345 霞ケ浦高3年 チームではWS選抜ではMB
出来田 197 335 札幌一高2年 チームではWS選抜ではMB
伏見 206 340 清水商高2年 チームでは?選抜ではMB
渡邉くんは、春高準優勝インターハイ優勝のエース。あまりジャンプしていないので高さはないけれど、レシーブの穴にならない選手。
新田くん・出来田くんが選抜でMBなのは、慢性的なMB不足だからと思います。
新田くんは大学ではWSでしょう。
出来田くんは、まだなんとも言えない感じですが。
伏見くんは、テレビでちょこっと見ただけです。ブロックは高いけれど、スパイクはまだ時間はかかりそう。
こちらの常連さんは、シニア中心のようですが、男子の場合、ジュニア・ユニバがシニアと直結しているので、高校・大学バレーにも興味を持っていただけると、さらに楽しく観戦できると思います。
そんなわけで、たびたびコメントさせていただいています。
テレビ放送や、近所で試合がある時にでも、思い出していただけたらと思います。
by moto (2008-08-21 00:53)