北京予選女子・ポーランド戦 日本、ついに全開!ボニッタを粉砕!! [バレーボール]
男子イタリア戦にも登場した「あいつ」のジャッジにもめげずすばらしいプレーを試合を見せた両チーム。どちらも「負けへんでっ!」という気迫がみなぎっていて深夜に大興奮でした。
全日本女子2008になって最高のパフォーマンスだったと思います。凡ミスがほぼゼロでしたね。高橋がついに戦列に加わり、チームが離陸を始めたように思います。アシュラマンのように戦い方を変えてきたボニッタ監督に対し、正攻法で押した柳本監督。この勢いで次はキューバ。バドミントン女子、サッカー女子、ソフト女子に続き、格上を破る活躍を見せてほしいと思います。
第1~2セットのローテはこんな感じ。
竹下 栗原 荒木
杉山 木村 高橋
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スコブロニスカ ベドナレク(MB) ポドレック/ロスネル
グリンカ リクトラス(MB) サドレック(S)
<第1セット>
世界最終・アジア予選ではセッターを前衛から始める奇襲を見せたポーランド。今回はポドレックをいれ、高さで対抗しようという作戦でスタートしました。ポーランドは作戦通り、ポドレッツのライト攻撃、センターバックアタックと使って連続ポイント。さらに、グリンカが前衛に上がってくるとレフトからばんばか打たせ、高さと力でねじ伏せにかかります。
しかし、今日の日本はいつにも増してスパイクレシーブが良かったですね。序盤いきなり走られかけてひやっとしましたが、ポーランドのタッチネットで4-6となったあと、Cクイックを高橋があげて栗原がレフトから決め5-6。さらに、木村がスパイクレシーブを完璧に竹下に返し、そこから自分で打っていって7-7。栗原がサーブで崩して、杉山ブロードをおとりの木村がレフトから決め、あっさり逆転してタイムアウトに入りました。
最初のセットの序盤でクイックを拾われて焦ったんでしょうか。サドレックはここからサイド一辺倒のトスになります。しかし、日本が徹底してグリンカをサーブで狙っていたので、使えるのはポドレッツとスコブロニスカだけ。日本がしつこくブロックに跳んだので、まずポドレッツの心が折れていきます。
日本は攻撃が冴えました。中盤までにセンターバックアタック(中)→レフト(外)→クイック(中)と展開し、相手の守備陣を分断。これで、サーブレシーブが少々崩れても、相手コートに打ち込んでおけば勝手に混乱して落としてくれる有利な状況に。サーブもよく攻め、荒木がポドレッツを狙ってエースで17-13。ついにポドレッツはロスネルと交代させられます。
その直後のプレー、ラリーになっての苦しいトスを竹下はなんと杉山のセンターセミに!3枚ブロックがガッツリついてきて笑うしかない状況でしたが、杉山がなんとか打ち切ってラリーを続けましたね(決まらなかったけど)。いつもなら、打てなかったとしてもサイドかバックアタックに持っていった場面。このプレーで「今日は違うぞ!」と確信しました。
2点差以上を保ちながら終盤にさしかかった日本。ここで温存していた木村のライト攻撃を繰り出します。こういう計算されたトスワーク、WGP決勝のイタリア戦以来ですね。さらに、木村のライト→センター時間差をおとりにしたり、苦しい姿勢から荒木にBを持っていったりと、何かが降りてきたようなトスワークで相手を翻弄する竹下。ブロードもいつものCワイドを少なくし、短いCとアンテナぎりぎりのLを使い分け「やればできる子」を猛アピールでした。
ブロックでは、21-19の場面、栗原がリクトラスのブロード…というより、ブロードに上げたサドレックのトスを完全に見切って、シャットアウトしたのが印象的。日本はこのあともリクトラスの攻撃をことごとくブロックにかけ、その圧力が最後の最後でもフルセットの最終盤でも活きました。
24-20のマッチポイントで、竹下→大村、高橋→櫻井の超守備的な交代。きっちりと1セットをものにしました。
<第2セット>
ボニッタ監督はフォーメーションを代え、「第2のチーム」を送り出してきました。
竹下 栗原 荒木
杉山 木村 高橋
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スコブロニスカ ベドナレク(MB) グリンカ
ロスネル リクトラス(MB) サドレック(S)
実況も解説もまっっっっったくスルーしていたのはいかがなものかと。それでギャラをもらうのか?と。
ボニッタ監督が打った手↓
1、ロスネルをスタメンで起用
2、グリンカとロスネルの位置を入れ替え
1は、ポドレックがサーブレシーブでも攻撃でも機能せず途中交代となった流れですね。
2は、1の影響から、攻撃型サイドの位置にグリンカ、守備的サイドの位置にロスネル、という布陣。
しかし、第1セットでセンターもサイドもバックアタックもタイミングをつかまえていた日本。次々に拾って切り返し、サービスエースなどもあってあっという間に8-4。ポーランドは守備がまだごたついていて、日本のレシーブがダイレクトで返ってしまってもそれをつなげません。
8点から16点までの攻防では途中追いつかれる場面もありましたが、竹下が無理やりあげた縦Bを荒木が決めたり、使える攻撃がここしかないという状態での木村がバックアタックで3枚ブロックを抜いたりと、気合充分。
一方のポーランドは、グリンカの心が折れかけていました。ライト攻撃を拾われ、直後のサーブをミスって11-7。続く日本サーブで狙われ、体勢を崩しながら返球したものの、それをレフトのスコブロニスカが打ち終わるまで転がったまま。私が今まで見た中で最長記録だと思います。「全日のプロレスかっ!」とつっこんでしまいました。
そんなグリンカはもはや怖いわけもなく、何本かに1本決められるものの存在感はどんどん希薄に。21-16と5点差がついた時点でバランスカと代えられてしまいました。
第1~2セットで両レフトをつぶした日本。さあこの勢いで第3セットも!という具合にはいかないのがポーランド戦なんですね。本当の戦いはここからスタートしたのです。
<第3セット>
サイドの入れ替えでも勝てなかったボニッタ監督。後がない状況で「第3のチーム」を繰り出し、なりふりかまわず相手の弱点をつこうと執念を見せます。
竹下 栗原 荒木
杉山 木村 高橋
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ロスネル スコブロニスカ ベドナレク(MB)
リクトラス(MB) スコルパ(S) グリンカ
ボニッタ監督が打った手↓
1、セッター・スコルパを投入
2、ローテを一つまわしてグリンカからスタート
1は、サドレックのトスワークが見切られて、センターが機能しなかったからでしょう。
2は、日本を崩していたベドナレクのサーブを多く打たせようという狙い(たぶん)。
さらに、グリンカと竹下をマッチアップさせて、グリンカのレフト攻撃で稼ごうという狙い(たぶん)。
いくら日本の気力が充実していても、セッターが代わった「第3のチーム」には戸惑ったようです。ベドナレクBおとりでスコブロニスカがレフトから決めて0-1の場面、開始直後なのに柳本監督はもう「切り替えて切り替えて!」と絶叫していました。言えばいいってもんじゃありません。焦るのはわかりますが、指揮官はなにがあってもどっしり構えていてくれないと。
タイミングも読みも1から仕切りなおしの日本ブロッカー陣は、スコルパが繰り出すセンター攻撃のおとりにふられまくり、サイドを1枚にされ、レフトからすこんすこん打たれる展開。一気に3-8まで走られ、相手に「奇襲成功!」の印象を与えてしまいました。
それでも足が止まることなく、粘って切り返す展開に持ち込みますが、流れが日本に傾き始めるとサーブ順がベドナレク。さらに、リクトラスのサーブにもやられ始め、つぶれかけていた両センターを完全に復活させてしまう羽目に。
中盤まで徹底してサイドで攻めたスコルパは、日本が12-13と1点差まで迫った途端にセンターにがんがんクイックを打たせ、さらにはツーアタックも2本も決めて一気に突き放しました。
<第4セット>
ポーランドはもちろん、第3セットを取った=成功したフォーメーションで攻めてきました。ところが、日本は高橋がついに完全復活でチームが離陸したので、同じパターンでずるずるとやられるようなことはありません。
相手の変化に竹下も策をめぐらせたのでしょう。最初の1点を「木村のライト→センターへの移動攻撃」を使ってとりました。今大会ではじめてきれいにきまったこの攻撃。おお!と手をたたきましたが、ここまでくると、その程度の技ではポーランドも揺るぎませんね。がっぷり四つのまま気力と気力のぶつかりあいに。
サイドが決めればサイドでやり返す、クイックを打たれたら打ち返す。胸倉つかんで殴り合っているような展開で、まさにネットを挟んだ格闘技。会場中がポーランドの応援なのももはやすがすがしいぐらい。やる気があるのかないのかうかがい知れなかった全日本女子に、こんな野性の血が流れていたなんて!
両者一歩もゆずらないまま23-23の同点。ここで竹下は杉山のブロード(L)に託し、タイミングも完璧!だったはずが、ブロックアウトを狙ったボールは日本コートに。いやー、もったいなかった。竹下はきっと、「あと2点あるから先にブロードで1点、最後はレフト栗原で」と考えたんでしょう。絶対的なエースがいるチームなら2本ともサイドで行くところですが、そこは日本の台所事情。選択は間違ってなかったと思います。杉山がちょっと焦ったのかもしれませんね。
最後はこれまた力が入ってしまった栗原のレフト攻撃がアウトになって、またしてもフルセットへ。
<第5セット>
ボニッタ監督は最後の一手として、第4セットのローテから一つ戻し、スコルパのサーブから始めました。15点の短期決戦では、攻撃が前衛3枚のローテが、スタートから3連続で続いてほしいということですね。
対する日本は、苦手のベドナレクサーブを1本で切り5-3。ここでさっそく後衛・高橋→櫻井の交代を使い、リードを守りきる作戦に。さらに杉山のときに狩野をピンチサーバーとして投入するなど次々に手を打ちました。
集中力がものすごく高まっていることが画面からでも充分に分かる雰囲気。レシーブは丁寧でアタックは素早く鋭く正確。こういうプレーをしていればそうそう負けないよなと思わせるものがありましたね。
そして最終盤、日本がマッチポイントを握った14-11の場面。スコルパが選択したのはなんと、リクトラスのブロードでした。一か八かのリスクの高い選択。しかも、リクトラスのブロードは日本にほとんど通用していなかったにもかかわらず。第4セットの竹下の選択と似ているように見えますが、この場面でのスコルパの判断は「ミス」と言われても仕方ないでしょう。
タイミングがあっている日本は難なくワンタッチかけて拾い、最後は「杉山ブロードおとりで木村レフト」と叩き込んで決着をつけたのでした。
<そんなわけで>
あまりのことにこんなに長く書いてしまいましたが、こういう試合がやっぱり一番面白いですね。ベンチのカードの切りあい。選手たちの高い集中力。セッター同士、アタッカー同士の目に見えない殴り合い。
これで予選突破はほぼ確実にしました。と言いつつ、ポーランドがアメリカに勝てば、もつれる可能性が大きくなります。次のキューバ戦でも、この気迫、この鼻息で殴りこんでほしいと思います。がんばれ日本!
※ローテに間違いがあったので訂正しました(大筋は変わってません)。 m(_ _)m







こんばんは
いやあ、見終わった後、はぁぁぁぁ~とどっと疲れた試合でした。緊張が続いて目が離せなくて、女子バレー見てて久々に「面白い!!!」と思いました。選手達はお疲れ様でした。みんなかっこよかったぞ!
みなさんご指摘ですが、私も審判が例のあの方だったのでギョッとしました。またノーカウントあったりしてもっかい勉強しなおして来いと思いましたが、勝ったのでよしとします(笑)
高橋は後半バテバテでしたね。終盤でなく、試合を半分に分けた後半全部です(笑)
でも今回は監督が守備固めも含め、高橋を休ませながらうまく使ったと思います。高橋も疲れた体を振り絞って、要所で締めてましたね。頼もしかった。
今日はみんな素晴しかったですね。ベンチメンバーも大活躍でした。櫻井のレシーブむっちゃうめぇ!多治見は出番なかったですが、センター線があれだけ活躍してると無理に交代する必要なかったから仕方ないでしょう。
rioさんのご指摘どおり、今日は両チームとも凡ミスが少なかったですよね。この試合にかける集中力がものすごいことの証明です。凡ミスどころか、両チームともなかなかボールが落ちなくて、ファインプレーの連続でした。
ラリーといえば、スエマエの準決勝の第一セット終盤、ものすごい長いラリーが続いたとき、スエマエだけ時間が止まったみたいにすーっとシャトルが落ちてしまった場面がありました。
ポーランド戦も長い長いラリーありましたよね。スエマエがよぎったのですが、最後にぽとんとボールが落ちたのはポーランド側でした。あのラリー取ったのは大きかったですよね。
今日の試合はバレーファンでなくとも、見てる人の心を打つでしょう。いやー、気持ちよく眠れそうです。もう5時なんですが_│ ̄│○
次も頑張れニッポン!
by moody (2008-08-14 04:59)
おはようございます。女子もやりましたね…
1・2セット選手して楽勝か?と思いましたが、やはり甘くないですね(汗)
ちょっとメグちゃんが隆弘君に見えたシーンもありましたが、rioさんも長々と褒めて、自分にせっかんする位に頑張ったから、ヨシと言う事で…(笑)
久々にモ○○レに潜入しました。『選手の』と言うページで、HNは前回と一緒です。
一番ビックリしたのは最初の人の書き込みでした。
たぶん女子バレーファンだと思うけど、驚いて笑っちゃいました。
今日は男子中国戦!(自分で買って)メンチカツ3個食べなきゃ!(キツイ)
by 1992☆LОⅤE (2008-08-14 08:06)
またやっちゃいました~(涙)先取ですね。
by 1992☆LОⅤE(↑訂正) (2008-08-14 08:09)
昨日は久々に(!)感動しました~♪
rioさんもおっしゃる通り、あのブーイング…気持ち良かったですねぇ(笑)
しかし。
もはや、試合を見るよりこちらでのみなさんの会話を読んでる方がオリンピック気分を味わえるぜ、なんて思っていたのですが…いやぁ、よかった!
W杯でも勝ってOQTで勝ってもオリンピックで負けちまったアテネの時の韓国戦みたくならなくてホントーに良かった!
アラキングが吼える度にじわじわキてたあたしです。
植田ジャパンに続き、またも母ちゃん状態。
でもmoodyさんもおっしゃっていたように、昨日はみんなカッコよかった。
特に5セット目の栗原が印象的でした。
スパイクのコースもパワーも(拾われたりもしてましたが)今までには見たことない(!)気合を感じてしまいました。
最後、木村にトスが上がる前もかなり大声でトス呼んでたし。キャッチやディグでも相当がんばっていたしなぁ。
柳本ジャパンを観戦し出して始めて初めて「う、う、美しいぞ栗原」と思ってしまいました。
いやぁーーーrioさん、まだまだ試合続きますが、頑張って下さい。
お盆休みがない会社のサラリー(うー)マンのあたしは
すでに睡眠不足で崖っぷちのポニョポニョです(既に古い?)
by machi (2008-08-14 08:53)
もう試合に関しては、rioさんや皆さんが書いてくださっているので、何にも言うことないっす!
3セット目のボニッタ監督の作戦に対して「素早い対応」ができなかったのは痛かったですが、選手たちの集中した表情を見ていたら、負ける気は全然しなかったですね!
木村はいつのまにあんな気合を身に付けたのでしょうか。
天然不思議ちゃん系少女の面影がすっかり消えて、もう「サオリン」なんて呼ぶのも違和感があるくらい。
木村、かっこよかったぞ!
櫻井の活躍もうれしかったな~!
これはひょっとしたらBSの方でしか映らなかったかもしれないけど、セット間に、ボニッタが何か考えながら舌をベロンベロン動かしている顔が(ご丁寧にスローで)映ったんですけど、あれはいったいなんだったのでしょう?!癖?!
気持ち悪くて、かなりドン引きでした・・・。
by madoka (2008-08-14 09:50)
フルセットの長い試合になって、やっぱり早く寝られなかった昨日ですが、ほんとにほんとによかった!昨日の女子は気合いが入ってましたね!一丸となって勝ちにいこう!いうチームワークを久々に感じることができました。ポーランド美女軍団(?)を見て息子は「顔は向こうが勝ってる」などとおバカな発言をしていましたが、いえいえ昨日の女子にはオーラがみなぎっていましたよ。木村も栗原も荒木も…気迫に満ちた姿は美しいと思いました。 ああ~そして今日は男子の中国戦ですね。真夜中などという変な時間じゃないんですね。応援もブーイングもすごいんでしょうね。きっと(;o;) 外せない用事があって生観戦できない私です。。後ろ髪引かれる思いですが、後で安心しながら録画を見られることを切に祈っています。rio様、皆様応援よろしくです。
by IW (2008-08-14 10:24)
ホントによかった~
久しぶりに女子でドキドキワクワク…感動しました。
櫻井選手はきっちり仕事をこなし、荒木選手は自分の決めたブロックじゃなくても、自分のブロックのように喜ぶ姿…
他にもいろいろありますが、みんな輝いてましたね。。
次はキューバ戦!期待に胸が(ついでにお腹も(^_^;)深夜放送恐るべし…)膨らみます♪
by なつ (2008-08-14 11:24)
こんにちは。
正直に言います。女子バレー 対ポーランド戦。
負ける。。と思いました。
rioさんの表現をお借りすれば、”力石徹×矢吹丈”あるいは”ロッキー×アポロ”ばりの拳の出し合いの中では日本の方が先に沈むと。
しかし、最後の最終セットに”追い込まれて”も集中切らさず、”リング”の上に立っていたのは日本のほうでしたね。
普段というか、日頃の女子バレー代表では観られなかった”強さ”が昨日観たような気がします。
信じることが出来なかった自分に反省。
ただ、これはまだ予選です。戦いはまだ続きます。女子バレー代表には引き続き頑張って欲しいと思います。
さて、野球ですが。
切り替えて!切り替えて!こっからや!です。
(しかしキューバンベースボール。ホント観てて楽しい)
最後に。
男子サッカーの結果はみなさんご存知と思いますが、ここに来て本田圭が軸になり数名が対オランダ戦で監督指示無視!という記事を目にしました。
そりゃ、全敗もするわ。
反町さんは何も語らなかったんですが、選手からこのようなことが語られるとは。。。
”団結”が無かったのは男子サッカーでした。。。
まだまだ色んな競技が続きます。頑張れ!日本!
長文、乱文失礼しました。
by Bronson (2008-08-14 11:25)
お久しぶりです。
日本の勝利嬉しかったです!
私は、これまでボニッタ監督に対して称賛をしたことがありません。
2002年の世界選手権のイタリアの金もアメリカの銀もFLUKEだったと思っています。
トルコの食中毒でロシアが倒れ、順位捜査の為に中国が倒れた中での優勝。それ以来も、指導者が参考になるような、おお!という戦術や戦略を出したことはないと思います。
男女問わず、各地でイタリア人指導者が持て囃されていますが、期待通りの成績は出ていないのは、オリンピックで勝つという経験と、試合に勝つという経験は同じではないからだと思っています。
日本人は、身の回りで自分にとって不都合なことが起きても、がまんしたり、他者のことを考えて自分のあり方を変えたりする度量もある。
栄養管理や、スケジュール管理、トレーニングも常により良いものを探す努力をする。
スタッフの献身さも、世界一だと思います。
ポーランドに対して勝つのも、身体資質はともかく、
普段の努力が上回っているからだと言えるのでは無いでしょうか。
P.S.
rioさん,
洞察がますます鋭くなっていますね!
これからも楽しみにしています。
by area71 (2008-08-14 12:07)
良いゲームでした~!「やればできる」って、こういうことですね!!
全然関係ありませんが、ロスネルが映る度、「愛の嵐」のシャーロット・ランブリングを思い出してしまう私は、やっぱり年寄りなのでしょうか…?(T_T)
by ミウミウ (2008-08-14 14:20)
失礼します。
ミウミウさん
自分としてはシャーロット・ランブリングと言えば、「評決」です^^
ええ、自分は若くないが年寄りでもないはずと信じてる世代です。
ポーランド女子バレーチームは美人多いっすね。。。
通りすがってしまいました。スイマセン。
by Bronson (2008-08-14 14:37)
rioさん、こんにちわ。
うちの連れ合いはバレー素人で、。(因みに竹下ファン)
全日本のベンチと、中学生の部活の補欠(補欠=下手)を一緒に考えているところがあって。。昨日、狩野、櫻井が出てきた時、「こんな大変なところで使っちゃ可哀相だ。もっと楽~な、ノビノビとできる場面で出してあげればいいのに…」と言います。(因みに竹下ファン) (;´д`)トホホ
でも、男子の試合では、山本が凡人になる度に、「ゴリに代えちゃえ~」とか、普通に言います。
ド素人でも、何かを感じるんだなぁ。。。不思議です…
Bronsonさん
オルカはいかがでしょう?(笑)
by ミウミウ (2008-08-14 16:44)
シャーロット・ランブリングって、俳優さんですよね?
無知なのか知らなくてゴメンナサイ。。。
ポーランドキャプテンがベッキーちゃんに見えた私はやはりYoung?(笑)
by 1992☆LОⅤE(レス不要です) (2008-08-14 17:31)
1992☆LOVEさん、「モ・・レ」覗いてきました~
今日の中国戦、私もラジオ用意しようかな(笑)
私が笑っちゃったのは、最初の人のコメントよりも、モ・コさんの書いた内容の
>心配の、しんちゃん
って…心技耐の心じゃないのぉ~??
そんなつもりじゃないんでしょうけどね(^_^;)
でも私の頭の中には「心配のしんちゃん」がインプットしてしまいました…orz
ベッキーちゃん、私もそう見えてました!
by なつ (2008-08-14 17:57)
わーい♪(若いチーム)なつさんと一緒で良かったぁ~☆
心配のしんちゃん、スルーしちゃってました。(汗。。)
戻ってみて来たついでに面白いコメントがあったのでご紹介。
12:38投稿のバレーボールファンさんのコメントはrioブログ読者の潜入コメントみたいだし、次のシンちゃんファンらしき子の『お腹引っ込んで来たし、北京で腹筋頑張ってるんでしょうね』とか、後半では『新しいユニ、細身の選手は可愛い!』とか…結構,言いたい放題(笑)
極めつけは『スコブロニスカ選手、チョー美人♪でもシンさんのほうが美人~』とか…ここまで来ると『はいはい、そうですね。』と笑うしかないですね。
私もついでに『キャー!コッシー妻夫木聡より、可愛い~♪』
『ゴり~!ゴリラよりステキ~♪』って言えないよね?普通は…orz
by 1992☆LОⅤE (レス不要) (2008-08-14 18:49)
いや~4セット目は本当に手に汗握るセットでした。間違いなく柳本政権のベストバウトにノミネートされると思います。
竹下のバックトスのブレが嘘みたいに無くなっていたのは驚きました。タンポポJAPAN(前記事参照^^)であるが故に、昨日の晩に神のお告げがあったのでしょうか。キューバ戦も思わせぶりな組み立てをお願いしたいと思います。
ビーチの朝日・白鳥ペアも初勝利をあげましたし、インドア組も頑張ってもらわねば!今日は大一番、頑張ってもらわないと。
by KGB (2008-08-14 19:09)
こんばんは。
実は昨日観に行くはずだった「たみおのしあわせ」、事情により今日観に行ってました。シュールで奥深い、上質のエンターテイメントだったと思います。脚本・監督が岩松了、キャストがオダギリジョー、麻生久美子、大竹しのぶ、小林薫、原田芳雄らで、芸達者ぞろい。基本的に全国ロードショーになる作品はあまり観ないタイプなので、こういう映画に出会ったときの喜びはひとしおですね。
閑話休題、バレーですが第2セットからグリンカとロスネルはローテが入れ替わっていませんでしたか?
スコルパが入って、気持ちも入れ替えられた第3セットからが怖かったですね。スコルパのトス回しが若干、ロビアンコっぽかったような気がします。
日本で気になるのは栗原ですね。サーブでもスパイクでもまだ本来のウェイトの乗り具合ではない感じがします。キューバ戦のカギは栗原でしょう。新ボールの影響で強打が拾いやすくなったと思いますから、キューバのバネのようなジャンプから来る一撃を一本でも多く上げて、キューバをイライラさせたいですね。辛抱の上に辛抱を重ねて勝ってくれれば何とか勝機は見えるのではないかと。
前回対戦では「あおりにはあおりブロック作戦」がある程度功を奏しましたよね。今回は通用するでしょうか・・・キューバの状態がいいだけに、今までより3割増で組みにくい相手になってしまいました・・・
by 古都の侍 (2008-08-14 19:27)
>みなさまコメントありがとうございます。時間の関係でまとめてお返事にさせてください。
女子がフルセットの大一番を制した翌日、男子がフルセットの大一番を落とすとは…。ぐったりしている私です。
男子も可能性がゼロになったわけではありませんが、こうなったらもう、女子を応援するしかないですね。キューバに食い下がり、中国相手には「加油!」とブーイングの嵐に一泡も二泡も吹かせてやるがんばりを期待します。
体操も柔道も終わり、元気がいいのは北島だけ、という展開。楽しみにしていた女子マラソンも野口が出ないとなれば、あとは女子バレーに1日でも長く試合をしてもらうしかありません。
ポーランド戦でやっと離陸ですから、日本女子はまだピークを迎えていません。残り2戦~準々決勝にピークがくれば、面白いことになりそうですよね。
キューバ戦は強いサーブをちゃんと返せるかがすべて。そういう意味では、高橋の守備がカギですね。電池切れしませんように…というのは無理でしょうから、電池切れしても気力で乗り切りますように、と祈っておきます。
by rio (2008-08-15 02:07)