W杯男子・ブラジル戦 選手たちが気の毒すぎる [バレーボール]
第1セット選手とフジの”サクサク中継”で、視聴者のほとんどは「フルセットにもつれこんだのか!?」とものすごく期待したはず。川合は「アクシデント」、渡辺カズアナは「トラブル」表現していたけれど、一義的には、植田監督の明らかなミス。ブラジルに接戦を展開していたことで興奮し過ぎたのか。それをすぐに指摘できなかった審判団も大問題です。今大会の”監督不信”、”審判不信”を象徴する事件でした。
FIVBのHPにある公式ルールでは、選手交代をミスった場合について、以下の3つのペナルティが規定されている。
1、そのラリーを失う(つまり、相手に1点が入る)
2、間違った選手交代を元に戻す
3、選手交代のミスが始まった時点から「ミス」とジャッジされるまでのスコアが消去される。相手のスコアはそのまま。
第3セット、植田監督は松本に代えて富松を投入。第4セットもスタメンで富松を立たせながら、申告は「スタメン松本」のままだった。この場合、試合開始の笛が鳴る前に副審がきちんと確認し、間違いを見つけて主審に合図すべき(そうしていれば日本の0-0の状態で、スタメン松本でゲームが始まったはず)。なのに、審判団は誰も気づかないまま第4セットがスタート。越川サーブで6連続得点したところでスタッフがアピール。協議の結果、植田監督のこのミスを「選手交代のミス」として上記のルールを適用した、ということだろう。
ただ、厳密には上記のペナルティは「1セットにつき、スタメン1人につき1回(チームで計6回)まで選手交代できる。スタメンがコートに戻る時は同じポジションに戻る」といった選手交代のルールについて規定されていて、今回のようなミスはおそらく「想定外」だったのでは。
いずれにしても、植田監督、大竹コーチを始め、なんで誰も気づかなかったのか。三宅アナも「記憶に無い」と言ってたけど、まさに前代未聞のミスだ。
選手たちの動きは見違えるように素晴らしく、勝っても負けても大きく盛り上がる終わり方になるはずだった。宇佐美―山村のラインは、「BキャッチからのBクイック」を次々に決めまくった。ロシア戦の時に、ロシアはレセプションをアタックラインに上げておいて”縦のB”を使ってくる、と書いたけど、日本もその戦術を取り入れて大成功させたのだ。山村と宇佐美が呼吸をうまくあわせて素早く位置を変え(まさに”ボール基準”の位置関係!)、ブラジルのブロックを分断した。中垣内は「あれだけ献身的にプレーできる宇佐美を見たことない」と(笑)。成長、だと信じていいよね。
さらに、山村はブロックでも踏ん張った。10本中、シャットアウト2本、ワンタッチを取ったのは6本。これまでの「間に合わないから斜め跳び=手の平しか出ず意味無し」ブロックをやめ、間に合わないときはブロックを早く完成させてコースを制限し、ディグに託す、という意識がはっきりと感じられた。
越川、石島、山本の3人が初めて、そろってスタメンで大爆発した。打ち下ろさずに高い打点で打ち続けた。ブラジルの体格、ジャンプ力は日本とほとんど変わらない。いつもテキトーな三宅アナも、今回はさすがに、(放送で流れた部分では)「身体能力の差」「体格の差」というお決まりのごまかしフレーズを一度も使わなかった。今日のような戦い方を仕掛けていくと、サイドアウトの応酬で勝機が巡ってくることを実戦で示したことは大きい。
ブラジルは第1セット(グスタボがファーストサーブ?)と第2セット以降(セッター・マルセロがファーストサーブ)でローテーションを変えてきたと思うんだけど、録画してないことや試合カットがあったことで、はっきりしない。
第3セット序盤、解説の中垣内が一言「チームにあった重圧、足かせがようやくはずれた」。ブラジル・レゼンデ監督の試合後のコメントも「Japan played loose and calm with no responsibility(重荷から解放された日本は、のびのびと落ち着いて試合をしていた)」と評価している。
「重圧」「足かせ」「重荷」は誰が何のために日本チームにかけている、あるいは、かけていたのか。JVAは謙虚に省みるべきだ。
それと。植田監督、今大会のような采配、ミスでは五輪監督にはなれないと思いますよ。
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ワールドカップバレー、今日はブラジル戦でした。 何なんでしょうこれは?どこにぶつければ良いんだ・・・・・。 スタメンは 宇佐美・山本・松本・山村・石島・越川・津曲(リベロ) 第4セット松本→富松でした。 う~ん、ブラジル相手に1セット取れたことで喜びたいので







こんなことがあっていいの??!!
酷すぎるでしょう!!
7-1から0-3になった時の選手たちの気持ち(しかも、自分たちには全く責任がないのに…)を考えると、口惜しくて口惜しくて涙が出ました。
あのあと、1人も心が折れることなく18点取ったことは、すごく、すっごく褒めていいと思います。
私は一生この試合を忘れないし、今後植田監督が何を言おうと信用しないと決めました。
by madoka (2007-12-02 23:59)
最後の最後にとんでもない事をしてくれましたよね・・・・。
本当に点数を取り消された時の選手達を見ると、気の毒でなりません。
審判団のレベルももっと上げてほしいですよね。
もし7点で気付かず、20点台で気付いていたらどうなってたか・・・。
by 北斗 (2007-12-03 00:06)
すみません、7-2でしたか。
もうショックで何が何だか…(T_T)。
by madoka (2007-12-03 00:06)
なんとも言えない気分です。
あれは植田監督のミスだったんですね…。
rioさんのおっしゃるとおり、審判団も大問題!!
本当に今夜は選手が気の毒すぎて泣けますよっ。
今までいろいろ言われてきた男子バレーですが、
今夜はいいところをたくさん見せてくれたと思ってます。
負けたけれど、単なる負け試合ではなかったなと。
by なーさん (2007-12-03 00:11)
こんばんは。
>選手たちの動きは見違えるように素晴らしく、勝っても負けても大きく盛り上がる終わり方になるはずだった。宇佐美―山本のラインは
宇佐美―山村、の間違いではないでしょうか?
第4セットのことにはみなさん触れているのでもう何も書きません。
今日の日本は、本当によく頑張った。それだけです。選手たちに最大の賛辞を贈りたいです。
by 古都の侍 (2007-12-03 00:19)
こんにちは。
最後にやってくれましたね。今日は本当に面白い試合で、テレビの前で録画と知りつつも最高に興奮しました。
山村選手すみませんでした。1,2セットの貴方はすごかった。今日はミートもよかったし、クイックの速度が昨日と段違いに速かった。レセプション乱れても決めてたし。何セット目かは忘れたけど、レセプションが乱れてレフトの位置へクイックにちゃんと入って、ブロック着かれていたのに決めたときはおおーーーー!!と叫びました。
ここのところ私が山村バッシングをしていた部分をほとんど改善してくれました。ほんとに失礼しました。
信じがたいローテミスはもう触れるのもいやなのですが、一言だけ。録画の癖に、アクシデントが発生したところでコマーシャルを入れるフジが腹立たしい。
富松でましたね。やはり横移動早いです。手首がやらかいのでしょうか、ミートもいい!ゴリゴッツまでとはいわないまでも、せめて越川くらい肉体改造して日本のセンターのスタメン勝ち取ってください。
今日はレセプションが悪かったはずなのに、そこからコンビを組み立ててこういう結果を出した点もすごい。第4セットで一度なえた気持ちをもう一度奮い立たせたのも素晴らしい。
石島選手は良くも悪くも人をひきつけますよね。プレーに華があると思います。みなが注目してしまうから、彼のムードがチームのムードにまで影響してしまう。そういう影響力ってすごいですよね。練習して身につくものではないから、最終予選ではチームのキープレーヤーとして輝いてほしいです。
日本が連続得点できたところは、殆どが石島・越川両選手がサーブのときでした。彼らに思いっきり打たせるためにも、せめて山本・宇佐美はへちょいサーブでミスるのはやめましょう。
負けてしまったし、もうほんとに何考えてんだっていう事件もありましたが、今日は面白かったです。最終予選の5月が待ち遠しくなりました。彼らのプレーをもう一度みたいと心から思います。
by ケン (2007-12-03 00:25)
こんばんは。今日の4セット目はあまりにも悲しかった・・・。TV放送の残り時間から考えて(なんてことを考えさせてしまう放送も放送だが・・・)、フルセットはないよなぁ、と思っていて、この状況から逆転されるのかぁ、、と思った矢先、何が起こったのかまったく理解できていませんでした。madokaさんの仰るようにあの状況からよく18点までもってきたし、一つ一つのプレーは気持ちを感じられてとても良かったと思います。ブラジル監督さんのコメントはほんとうに示唆的です。rioさんの仰るように誰が誰に何のためにかけているのか?またかけていいだけのバックアップをきちんとできているのかどうか、JVAにはしっかり考えてもらいたいです。
今大会。男子は結果にこだわらず内容を楽しもう、と思ってました。私的にはその目論見はあまり裏切られなかったかな、と思ってます。確かにチュニジア、オーストラリア、プエルトリコ等には十分に勝てたであろうけれど、全体的には将来に期待できる(したい!)内容だったと思います。特にトップ(ロシア、ブラジル)との試合はスコア以上に面白い試合だったのが印象的でした。この辺が女子と違ったところかと思います。来春、ぜひオリンピック出場勝ち取ってもらいたいです。そして長期計画で数大会後にぜひメダルを目指せられるチームに発展して欲しく思います。
反対に女子は。。。これは不安いっぱいですね。ある意味もしかして男子よりも来春危ないのかと思ってしまう内容なんですが、、、女子は出場に関してはほとんど危険性がないんですよね。女子はアテネから時間が止まったとしか思えない雰囲気です。だから試合観ていてツライ。トップチームとやって、なすすべもなく、通用している部分がほとんど何もなく終わってしまう試合は、観ている方をツラクしてしまいます。上層部やスタッフ、首脳陣に期待できない?となると選手自身の自覚だけが頼りなんですけど、それは無茶な相談ですし・・・。女子はまた暗黒の時代?に戻る気がして仕方ないです。
rioさん、みなさんの今ワールドカップの総括はどんな感じですか?
by okutatsu (2007-12-03 00:34)
こんばんは。今東京体育館からの帰りです。
はぁぁぁぁ。。。まず一番言いたいことから言うと、「今日日本は勝ってた!!」
少なくともファイナルセットまでは確実に行ってました。
観客席からは何が起こっているのかまったくわからず、ブラジル側の方で何かあったのかと思っていたのですが時間があまりに長い。そのうち松本が出て来て富松が画面に大映しされ、「あれ?日本側のミス?」と気付いてきて、しばらくすると「7-2」のスコアボードが「0-3」に変更…観客席からは悲鳴とブーイングの嵐(私もひどいブーイングを思わずやってしまいました。興奮しちゃって。。)
世界王者ブラジルに大量リードしてた現実を破壊された後の途方に暮れた選手の様子…でも観客の必死の応援に応えるように自分達を鼓舞して頑張る姿…そして試合終了後の茫然とコート上に立ち尽くす姿…
二度と見たくない光景でした。
観客席には泣きじゃくるファンも見えました。
確かに監督のミスだし、しっかりしてくれと思うけど、なんかもう……
なんで7点入るまで気付かないんだよ!!!
私は審判団の過ちの方が責任は大きいと確実に思います。ここで叫んでも何にもならないことはわかってるんですが…ここをこんな風に使ってごめんなさい。不適切なら削除してくださいね。心からバレーボールを楽しむここのみなさんに吐き出したくなっちゃって。
うわー↑感情的すぎですね私f^_^;
あともう一つだけ。今日富松をスタメンにしなかった植田監督の采配が謎です。失礼いたしました(_ _)
by どこどこ (2007-12-03 00:42)
本当に、これまでの勝ち試合以上に意味のある試合となるはずだったのに、後味悪いです。
バレーに限らず、スポーツにおける審判は、あてにしてはいけないですね。バレーほどのメジャー競技の国際試合ですらコレですから、ハンドバールなどのマイナー競技では、本当に努力してきた選手たちが気の毒な場面に何度も遭遇します。今日の星野ジャパンの投手陣も、球審の度重なる???なジャッジにも腐ることなく、強い精神力で勝ちました。
しかし、今回の上田監督の凡ミスは、そういうレヴェルにすら達していないお粗末さ。健闘している選手を見殺しにするような仕打ちをして、なお「俺に着いてこい」という指導をつづけることが出来るのでしょうか? 信頼できない指導者の下で、戦う選手たちが気の毒でなりません。大竹コーチともども、まさに、辞表に値する大罪だと思います。
by knacky (2007-12-03 00:53)
ほんとに、監督やコーチは、これからどのツラ下げて選手たちに「ミスをなくせ!」とか言うつもりでしょうか。
ところで、「どうせ3-0でコテンパンだろうから、放送時間もいつもより短くていいだろ」と言わんばかりの番組編成で、バレーに対する愛情など微塵もないことを見せ付けてくれたフジテレビですが、「すぽると」も全然バレーに触れませんね(1時4分現在)。
益子さんもいないし(昨日で益子さんのコーナーは終わり)。
うう、立ち直れない…。
by madoka (2007-12-03 01:05)
こんばんは。はじめまして。
今日は監督の大きなミスに対しての怒りも当然なのですが、
自分は今日なぜ清水選手をまったく出さなかったのか?という不満でいっぱいです。
なぜこれからの日本を背負うであろう清水選手に世界ナンバー1のブラジルのバレーを体感させてやらないのか?
アメリカ戦の荻野選手スタメンも意味不明でしたが、今日も山本選手じゃなくて清水選手だろって思いました。
はじめっからわかってはいたけど予想どおりの順位だし、今大会で少しはチームとして成長したかしれないけど、五輪へはまたまた無理そうですね。
by サチコ (2007-12-03 01:09)
スミマセン、上のコメント。植田監督の変換ミスです。他人のミスを指摘しながら迂闊でした。
しかし、フジテレビも露骨ですね。あれだけ無理矢理に盛り上げておいて、「すぽると!」での扱いは、プロ野球の消化試合並。明日の視聴率に関係ないことはしない、という余りに分かりやすい態度に、呆れるというか感心します。
by knacky (2007-12-03 01:22)
いや・・・本当に選手のお気持ちお察しします(泣)。
第1セット先取→テンション↑
放送カット(え?朝長になってる?!)→テンション↓
第4セット大量リード→テンション↑
申告ミス発覚→テンション↓
越川の意地のサーブ・・・そして涙→テンション↑↓・・・そしてもらい泣き
今大会のストーリー展開を圧縮したような戦いで、熱くなりました。
それにしても、越川にとっては激闘の今大会でしたね~。監督に厳しく当たられ、相手チームに狙われ、チームメイトに責められ、それでも耐えて奮闘した最終戦で、またもや天に見放され・・・。でも、いろんなことを荻野から学び進化したと信じたい。いやらしいプレーとかメンタルとか。。。
涙も無駄にはならないだろう(←キレイすぎるかぁ)。
アメリカ戦後?(だったかな)、川合が「これからの日本は崩れてからの攻撃でコンビが必要」てなことを言ってたんですよね~。まさか、その影響とは思えないんですが、ブルガリア戦に続き、ブラジル戦でもあんな攻撃ができるなんて・・・。
昨日の第1セットも返球率29%での先取で、宇佐美のトスワークに頭が下がりっぱなしだったんですが、今日も同じような戦術でアタックライン辺からの攻撃の方が安定しているんではないかとさえ・・・。
ただ、昨日はそこからのクイックは使えてなかったような気がするし(サイドの活躍に比べ、センターがイマイチ・・・だったので)、今日のあのBクイックには、おお!と興奮しました。
何より山村が昨日より数倍良かった気がします。
昨日はカニさんですか?ってほど遅い横移動だったので・・・。
申告ミスは、もうなんと言ってよいか・・・選手達は本当最後まで気持ち持続して・・・凄いですね。
ちょっとその辺の詳細が分からないんですが、監督はこのままで行く!(つまり富松で)と伝え、マネージャー?(コーチ?)が誤って記入ミス?したのかとな~とか勝手に想像してたんですが・・・、あれは、監督のミスなんですね~。まぁ、ベンチワーク全体の責任ですね(怒)。
スロースターター山本の本当の意味は、大会全体を通して!ってことだったんですね~きっと。前半戦と終盤3連戦では別人のようで・・・もっと早くからエンジンかかってれば、清水とバランスよく起用できたのに・・・と終わったことを悔やんでます。。。
終盤3連戦になって、再びおもしろい試合をみせてくれて、もっともっと試合がみたいと思わせてくれました。今後に期待します。
p.s.
ブラジル選手がコートに唾吐いた・・・。
あれはどうかと思うんですが・・・(怒)。
by みく (2007-12-03 01:25)
最終戦を見終わって、今は「惜しい/口惜しい」ばっかです。
あのありえない件についてとか、最終的な星取表とかじゃないです。
(アレは確かに前代未聞ですが、既に皆さんがおっしゃってるんで…)
「やっとなんか噛み合ってきたかも?」って所で終わる事が惜しいです。
せっかく「何か掴んだかな?」って所で終わるのが口惜しいです。
福岡Rdの時なんか、俺本当にネガ吐きまくってたけど、最終の3戦は掛値なしに「負けたけど、魅るべきトコはちゃんとあった」試合だと思います。
俺は詳しい戦術とかはよくわかりませんが(汗 大会序盤にはレセプションで崩されたら「ただ返す」しかなかったのに(強引にでも)打ちに行く姿勢とか、ブロックで弾かれたボールのフォローとか、素人目に見ても明らかに動きが違うのがわかりました。
今日なんか「本当にありえへん展開」を喰らってなお食い下がった選手たちの姿には本気で号泣きしそうになりました。
この3戦のあとに豪やプエルトリコとやってたら…まぁ結果自体はどうなったかはわかりませんが、勝ち敗け以上に内容が全然違う・めちゃ意味あるモノになったんじゃないか?って思えて仕方がないです。
JVAもフジも本気で全日本の事考えるなら、視聴率維持狙いミエミエのいやらしい番組(対戦組み)はヤメて、むしろ前半に強豪国にブツけるべきでは?と思いますね。
開幕から「無意味なクセに必要以上なプレッシャー」かけて萎縮させて、
そのあげくに「何も得るコトのない黒星」付けて何がしたいんでしょう?
何よりも大会序盤にはあれだけ「メダルメダルメダルメダry」って連呼してて、最終Rdに来たら「挑戦挑戦挑戦挑ry」って連呼して……あそこましれっと立ち位置変えれる変わり身の早さとツラの皮の厚さには辟易します。
(ある意味、この辺の図太さは選手たちに多少見習ってほしいかもw)
何より、いくらイビツで異常で不可思議であれせっかく「ホームでの国際試合が(最低でも)年イチペースでバンバンやれてる有難味」をもう少し真面目に考えてほしいです。
国際スポーツにおいて、そこまで優遇されてるなんて競技や国なんてどこにもないと思います。
柔道でさえ「JUDO」になって、日本の影響力や優位性がどんどん失せてってるのに、いつまでマヌケでヌルくて馬鹿げた「営業」を続けるつもりなんでしょう?
本当にふざけるのも大概にしてほしいです。
個人的には、ことバレーに関して強化…というか改善すべき点は、そりゃ選手自身にもチームとしての戦術とかにも多々あるんだろうとは思うけど、それよか遥かにデカくて悪質なモノが他のトコロにあって、しかもソレの改善こそが必須かつ急務だ・って事が今まで以上によくわかった大会でした。
あ・こちらにお邪魔させて頂くようになったのも非常に大きな収穫です♪
しかし返す返すも口惜しい…というより腹立たしい……
by まりふぁな (2007-12-03 01:53)
rioさん、こんばんは。
先日違う名前でコメントさせていただきました新名(笑)ぽんこです。
今日の試合も会場で見ていましたが、悪いところはもう言いません。
とにかく良いものを見せてもらった、そんな気分です!
4セット目の「幻の」連続得点、会場は地鳴りのような音がしました。
勝たせてあげたかった。それが無理だったとしても、せめてフルセットまで戦わせてあげたかった。選手が気の毒で涙が出そうになりました。
問題の件ですが、もちろん日本チームの記入ミスですが、毎セット必ず副審と記録員がメンバー表と背番号とチェックします。
しつこいようですが、必ず、します。
そして間違っていれば指摘して、記入した選手と入れ替わって、ゲームスタート。希望の選手にしたければ、その後通常の交代すればいいのです。
つまり、選手交代のミスではないですから、本来チームの記入ミスは問題にはならないはずです。見逃してしまった審判サイドのミスなのです。
なのに、全て日本のミスとして全得点取り消しというのは、今でも納得できません。どうして日本側は抗議しなかったのでしょうか…。
まぁ、もう何を言っても仕方ありませんが(__)
福岡ラウンドの試合を見て、「北京は無理だな」と思いました。
でも、東京ラウンドを見て、「可能性はある」と思い直しました。
どなたかがどこかでコメントされていましたが(曖昧で申し訳ありません)、
日本は、強い相手には負け覚悟でぶつかって良い試合ができるのに、勝てるかもしれない相手だと気負いすぎてうまくいかない、ということが多いと思います。ということはやはりメンタル面が問題、ということなんでしょうか?
来年のOQTは、何としても頑張ってもらいたいです!!
何だか硬い文章になってしまいましたが、これからも楽しみにしてまーす♪
(と急に軽いノリで書いてみました・爆)
by ぽんこ (2007-12-03 02:12)
追伸です。
本来こうするべき、というくだりは、rioさんが書かれていることの繰り返しに
なってしまっていました。失礼しました(-_-;)
それを踏まえて私が言いたかったのは、「選手交代のミスとしてルールを
適用するべきではなかったのでは?」ということでした。
まさに想定外だったのでしょうが、やはり納得がいきません(><)
審判委員会も副審の確認ミスと認めているので、植田監督のことをこの件ではあまり責めないであげてほしいなと思います。。。(甘いかな?)
by ぽんこ (2007-12-03 02:34)
リカルドの代役がマルセロに充分務まる(と言うか、マルセロになってもアタッカー陣がその差を吸収するくらい能力が高い)と判明した時点で、ブラジルに死角なしと思っていましたが、やっぱり弱点はあるんですね。
日本が大きな連続ポイントをあげた時、少なくとも2度はオポのアンドレがFLにいるローテになっていました。このローテがバックオーダーの弱点であることは少し詳しい皆様ならご存じの通り。アンドレがレフトから、レフトのジバがライトから打たねばならないローテです。ましてアンドレは左利きなので、後ろから来る速いトスはとっても打ちづらい・・・その中でジバのライト平行にまでミスが出たり。
第一セットではレゼンデ監督は(いつもやってますけど)右利きのアンデルソンをアンドレに替えて投入。実況アナが「アンデルソンはアンドレより力は落ちるのでラッキー」みたいなことを言ってましたが、レゼンデ監督がレフト・アンドレを嫌ったことは明らかです。
にもかかわらず、この交替も含めこのローテを早く回してしまえなかったことが今日の接戦の大きな要因と思われます。
日本もよかった。最終セットのベンチの凡ミスには敢えて触れますまい。レセプション成功率が43.37%とくれば、ハイセットを数多く上げさせられて大部分は敵ブロックの餌食、というのが大会序盤の姿でしょう。今日はその中でも宇佐美が必死にクイックに持っていき、センター線もそれに呼応してよく動いてました。なんだ、やればできるじゃないか・・・
と、ここで昨年の世界選手権前の「Number」に出ていた、筑波大監督の都澤凡夫氏の言葉を思い出しました。
「技術とは再現性なんです。100回やって100回違ったことをやっていたら技術ゼロ」。
この大会での五輪出場権獲得の可能性が消えて、無心で世界チャンピオンに立ち向かうことができる、という条件でのみ今日の試合が出来たのなら、その再現性はとっても疑わしい。これが伸るか反るかの状況下でもできて、はじめてチームとしての技術を獲得したと言えます。そんな全日本になって欲しいと思うのでありました。
by hoi (2007-12-03 02:38)
>madokaさん、選手は本当に頑張りましたよね。植田監督のミスであることは事実なのでそう書いたのですが、ちょっと配分を間違ったかもしれません。人間に間違いはつきもので、「仕事」という視点で見れば、副審がサボったことが一番批判されるべきことだと思います。
>北斗さん、日本戦だけしか見ていませんが、それでも審判団のレベルは今回、低かったと思います。なんでこんなことが起きたのか、しっかりと検証して欲しいですね。
>なーさん、発端はメンバー表の記載を間違えたことが原因です。植田監督の「パニック采配が」こんな形で出るとは…。残念です。
>古都の侍さん、ご指摘ありがとうございました。すぐに直しました。選手たちは得点没収の後、よく持ち直したと思います。
>ケンさん、ほんとアドバイスどおりになりましたね。山村のきょうの動きが「基本」になって、さらに上乗せができるようであれば、世界と戦えるセンターになると思います。
松本、富松に関しては、サイド出身なんだからもっとガタイ良くていいはずなんですけどねえ。センター出身の石島のほうが見た目、倍ぐらいゴッツくて(笑)。「センターは筋肉をつけるな」という偏見を打ち破ってほしいですね。
レセプションは「悪い」わけではなく「わざと」だったと思います。詳しい考えは、総括記事で書いてみようと思います。
私も今日のようなプレーが見られるなら、5月はとても期待が持てると思います。豪・韓もちょっとぐらいびびったのでは(笑)。楽しみですね。
by rio (2007-12-03 03:26)
>okutatsuさん、総括記事は近々アップしようと思います。
私も内容を楽しめました。「応援したくなる試合」がうまい具合に1試合ごとぐらいにあって(笑)、最後まで引っ張られました。「女子より男子がいい」という前評判に否定的でしたが、順位は下でも結果は女子より全然よかったと思います。
女子については思うところもあり、それは総括で書いてみますね。
>どこどこさん、会場で”あの”現場を目にされたわけですね。。。心臓がでんぐり返る思いだったのでは。
「ひどいブーイング」やるべき場面ですよ。私もその場にいたら大阪弁で阪神に喝を入れるオッサン並みにやじったと思います(ダメ)。ちなみに、FIVBの記事で「会場からブーイングが起きた」としっかり書かれていたので、世界に「日本のファンは怒っている」と伝えられたと思います。ちなみに、ブラジルファンは旗を降って大喜びしてたそうですね。。。
>knackyさん、ほんと後味悪いですよね。あの展開で最後まで行けば、たとえ負けても大きな収穫になる試合でした。ゾルジいわく、2位になったロシアでも「あんな試合してるようではアレクノ監督はクビ」だそうですから、だったら植田監督は…。
特に、今大会でモチベーションを無くしかけるほど干され続けながら、最終日に自分の手で最大の見せ場を作った越川が気になります。植田監督を信じてついていくことができるのでしょうか。。。
>madokaさん、「すぽると」は秒殺でした。選手が頑張ったリプレイと、一瞬だけミスを事実として報道、そのあと植田監督の15秒ほどのインタビュー録画(ミスには触れず)を流して終了。コーナー自体が5分もなかったのでは。手の平をかえすとはまさにこのことです。
>サチコさん、コメントありがとうございます。
勝手な想像ですが、山本の調子が上がってきていたことと、清水が疲労から調子を落としていたことが原因だと思います。私は今大会を通じて「先発清水、リリーフ山本」がいいと思ってきましたが、やはりまだ学生なので、W杯をフルに戦い抜く体力と技術は身についていなかったのかもしれません。
by rio (2007-12-03 03:45)
>みくさん、ほんとジェットコースター。序盤の宇佐美のトスが乗り移ったかのような精神状態になってしまいました。
越川はほんと心配です。プロだからこれで腐るということはないと思いますが「植田監督についていけるのか」という大問題がありますよね。試合後のぶらさがりインタビューで目を真っ赤にさせてましたが、そりゃ泣くよなあ。
レセプションの「乱れ」と宇佐美の「トス」については、わざとだと思います。この辺は総括記事で書いてみたいと思います。それにしてもカニさん(笑)。サワガニなんかは横移動がかなり速いですよ。
ミスの詳細ははっきりしませんが、このあたりも総括記事で書いてみたいと思います。
山本はいい加減に「スロースターター」の”汚名返上”をしなければならないと思います。
唾はいたのはジバですかねえ。主審の目の前だったような気がしますが。レゼンデ監督も息子をチームに入れてしまって、カリスマ性が落ちてきてるのでしょうか。
>まりふぁなさん、こうなってみると、第3ラウンドの試合は典型的な「中だるみ」ですね。序盤で取りこぼして、なのに「3位以内」とかいう圧力はかかっり続けて、歯車がかみ合わなくなっていくという。まあ、植田監督のパニック采配も大きいと思いますが。
フジは毎回そういうパターンで、すでにバラエティ特番並みの”手際のよさ”ですよね。フレーズも展開ごとにきちんと用意されていて。そして今日のような結果になると、「すぽると」の扱いは秒殺。TBSよりはマシだと思っていたのに、最悪です。
by rio (2007-12-03 03:57)
>ぽんこさん、私もそう思います。FIVBのルールブックを読んでも、今回のようなケースは想定されていないように思いました。
スポナビ記事によると、「名前が無い選手が出た場合は得点を取り消す」などと言われているようですが、私が見た限りでは、そのようなルールは見当たりません。
想像するに、スタメン松本で、それを「選手交代の手続きを取らずに富松に変えた」という結論にいたり、「選手交代のミス」が適用されたのでは。いずれにしても厳重抗議すべきですが、たぶんそこまでの英語力が日本のベンチになかったんでしょうね。。。
勝てそうな相手の場合、ホームでやると「勝てそう=勝たなければいけない」と自分たち自身で余計なプレッシャーをかけているのかも。ともかく、今日のようなプレーをすれば、ハワードが加わったオーストラリアともいい勝負ができそうです。期待しましょう!
by rio (2007-12-03 04:05)
>hoiさん、T.w.師匠が、「レゼンデ監督が、アンドレが前衛レフトにいるときのローテを弱点だと考えなくなった」という可能性を指摘されていましたが、きょうに関しては日本のブロックがよくついて、シャットしたりワンタッチをとってましたね。
それにしても、いつまでたってもテキトーな実況しかしない三宅アナ。何年、バレー実況をやってるんでしょうか。
レセプションをあえてアタックラインに上げる。今大会中やってなかったことが、第4ラウンドで挑戦したらいきなりできるわけですよね。ということは、選手たちは能力をちゃんと持っていて、やっぱり指導者に問題があるってことになってくると思うんです。
今日のような展開が「基本」の引き出しに入るかどうか、これもまた指導者の仕事・責任の範疇ですよね。
by rio (2007-12-03 04:10)
植田監督は昨年の世界バレー、さいたまでの中国戦でも申告ミスしませんでしたっけ?私の記憶違いだといいのですが。
by chiritotechin (2007-12-03 10:25)
今年のワールドリーグでもあったような・・・。千葉選手でセットはじめいくはずが、直弘選手になっていて、セット始まってすぐ交代してたとおもいます。う~ん。こういうのが大事なところででてしまったんですね。残念。
by やまちゃん (2007-12-03 12:37)
本当に頑張った3連戦だったと思いました。
負けたとはいえ点差は程よくで。
この幻の7-2は忘れられませんね。
選手たちも何とか切り替えてくれましたよね。Y監督の「切り替えて!切り替えて!」「ココからやで~」を叫んでしまいましたよ(笑
大会後の審判の反省会なんてないんでしょうか?
副審もペナルティを与えるべきではないでしょうか。
日本側もミスとはいえ、棚に上げて抗議してもいいんではないかと思います。
訴訟大国アメリカなら間違いなく棚上げ猛抗議でしょう(笑
ブラジルも切符が確定しているので本気モードではこないと思っていましたが、そこはさすがにありませんでしたよね。ありがたいです。
強豪と言われる国は1セット取られても次のセットでは
データに合わせて戦術を変えてきますが、選手たちはそれを実行できますよね。
日本はどうなんでしょう?
いつも思いますが、データに添った戦術が間違っているのか、選手たちが実行できるレベルに無いのか??
逆転勝ちというのも多くあっていいですよね?
しかし、今日は本当に成長していると思いました。足かせの無いWCだったら何位になっていたでしょうか!おそらく上位にくい込む・・・、なんて三宅アナの言いそうな妄想発言!失礼いたしました。。
今大会で再確認したのは「サーブ」で始まり「サーブレシーブ」で終わるです。
バレーボールはこれに尽きるんではと思ってしまいました。
by メロ (2007-12-03 12:51)
終わりましたね。
今回初めてrioさんのブログと皆さんのコメント
も合わせて、負け試合が多かったけど楽しめました!
素人ながら、私と同じ様に感じてる人達がこんなに居るんだ!
なるほどあのプレーはこうだったのか!選手の状態は・・・?!
などなどテレビで観てるだけでは解らない事も
知れて面白かったです。
女子・男子と終わって
最初は男子に全然期待して無かったんですが
終わってみれば、男子が面白くなりそ~。って感じてます。
またブログでお会い出来るのを楽しみに!
お疲れ様でした~~~。
by かえで~まん (2007-12-03 12:59)
rioさん、お返事ありがとうございました。
>スポナビ記事によると、「名前が無い選手が出た場合は得点を取り消す」などと言われているようですが、私が見た限りでは、そのようなルールは見当たりません。
私も、日本用のルールブックを深夜に引っ張り出して見てみましたが、
見つけられませんでした。
>想像するに、スタメン松本で、それを「選手交代の手続きを取らずに富松に変えた」という結論にいたり、「選手交代のミス」が適用されたのでは。
なるほど!!
なぜ適用されたのか全くもって理解できなかったのですが、単純に考えればそういうふうに考えることはできますね。
もちろん、考えることはできるけど、やっぱり違うでしょと言いたいですが(-_-;)
>いずれにしても厳重抗議すべきですが、たぶんそこまでの英語力が日本のベンチになかったんでしょうね。。。
そうなんでしょうねー。でも、審判委員会のエライ人には通訳がついているし審判委員会には日本人もいるし、もう少し食い下がってほしかったです。
結局、「こちらも悪いし」と良い人になってしまったのかなと。
きっとブラジルが同じことになったら、暴動並みの抗議になったのではと思います(笑)
いずれにしても、OQTは少し期待できる状況になってきましたよね。
ガイチが放送で言っていた「どうして今日こういう試合ができたかを覚えておかなければいけない」という言葉、選手がしっかり受け止めてくれたらいいなと思います(^^)
by ぽんこ (2007-12-03 13:12)
W杯終わってしまいましたね。
今回のW杯は、このブログのおかげもあってとても楽しめました。
昨日の試合は本当に見ごたえのある、いい試合でしたね。選手の頑張りに拍手を贈りたいと思います。このチームの方向性は基本的にはやはり間違っていないのかなと思わせてくれた試合でもありました。
第4セットの信じられないような前代未聞の大失態は、そのまま今のバレー界の現状を象徴しているかのようでした。とても悔しくて仕方ないですが、最後、とくにアクシデントの後は選手たちひとりひとりの自覚と強い意志が感じられました。これをひとつのきっかけに、いい意味で監督と選手の親離れ子離れが進んでくれるといいなあと思います。
それにしても、みなさんも書かれていますがフジの対応は相変わらずひどいですね。rioさんがコメントに書いてくださった本当にそのとおりで、現状で「バレーが好き」と言うと「あのバレー放送に踊らされている」もしくは「あのバレー放送を容認している」と受けとめられたり、「誰のファンなの?どの顔が好み?」と訊かれて返事に窮してしまいます。
純粋にバレーというスポーツが好きな者としては、コートの中にプリンスもプリンセスもいらないんですけどね。知識のなさを情緒に訴えかけることだけで補おうとする実況は本当にうんざりです。というか、“実況”ではありませんよね。
協会・マスメディア・スポンサーの劣悪な関係が少しでも変わっていくように
私も自分にできること(ほとんど効果はないのかもしれませんが)をしていきたいなと思います。
by NO NAME (2007-12-03 13:15)
連投すみません。
hoiさんの書き込み、
**
「技術とは再現性なんです。100回やって100回違ったことをやっていたら技術ゼロ」。
この大会での五輪出場権獲得の可能性が消えて、無心で世界チャンピオンに立ち向かうことができる、という条件でのみ今日の試合が出来たのなら、その再現性はとっても疑わしい。これが伸るか反るかの状況下でもできて、はじめてチームとしての技術を獲得したと言えます。そんな全日本になって欲しいと思うのでありました。
**
全く同感です!!
by ぽんこ (2007-12-03 13:16)
先ほど名前を入れ忘れてしまいました。
kiriでした。
すみません…。
by kiri (2007-12-03 13:21)
さて、一夜明けて気持ちも落ち着いたことだし、冷静にもう1回…と思ってDVDを見てみた私ですが、結局昨日と同じくらい号泣してしまいました…(^^;)。
トミー、最後の最後、ブラジル戦でやっと大活躍できたのに(T_T)!
山村はダメダメな時でも我慢して使ってもらって、最終戦ではグッと成長したところが見えました。
富松も同じくらい経験を積ませてもらっていたら、確実に山村以上の成長を見せたことでしょう(断言)。
最後までモチベーションを切らさずに、超スロースターターの誰かさんと違って、いつ出てもいいように、常に体も心もスタンバイしていたんだろうなあ…と思うと、うう、またもや涙が…。
悪夢の第4セット、0点からの巻き直しで素晴らしいブロックを見せてブラジルにタイムを取らせ、相手コートを睨みつけ…いやいや睨んじゃダメだけど、えーと…、“力を込めた目”で相手コートをしっかり見据えながらベンチへ歩いていった時の富松の顔。
どちらかというと童顔なトミーですが、あの時は、松本の殺し屋顔に勝るとも劣らない迫力でしたよ!
(試合後は真っ先に泣いていましたが、無理もないよな…。)
“3番目のセンター”ではなく、トミーと松でスタメンを張れるように、Vリーグで大爆発を見せてほしいと心から思います。
ケンさんがおっしゃっていましたが、宇佐美と山本のサーブ、どうにもこうにも中途半端ですよね~。
「彼ら(石島・越川)に思いっきり打たせるためにも、せめて山本・宇佐美はへちょいサーブでミスるのはやめましょう。」
同感!!
特に山本は、サーブのトスの安定しないことといったら驚くばかりです。
何年ジャンサ打っとんのじゃ!と怒鳴りつけたいぐらいです。
練習はお嫌いでしょうが、お願いします、練習してください。
それと、みくさん、「スロースターター山本の本当の意味は、大会全体を通して!ってことだったんですね~きっと。」にも全く同感!
本人は「前半はチームに貢献できなかった」って言ってますが、11試合のうち、山本が役に立ったのって、3試合ぐらいじゃないですか?
11試合中8試合は絶不調でチームの足を引っ張り、3試合は絶好調で「さすが山本!」と言われる。
こんなんでいいの?
エースって楽な稼業だねぇ~…┐( -"-)┌
それに、みくさん、ゴッツ嫌い…いや、えーと…、ゴッツにあまり好感を持っていなかった私たちですが(笑)、私、ゴッツのこと、かなり見直しましたよ。
ブラジル戦での悪夢のあと、気合のこもったスパイクで吼えに吼え、チームを引っ張る!という意志を感じさせてくれました。
サーブで越川が狙われて2本連続でレシーブミスしてしまった時も、背中を叩いて励ましてましたからねえ。大人になりました(しみじみ)。
川合も放送席で「キレてない!」とヒゲ剃りのCMみたいな口調で褒めてましたしね(笑)。
ファン…とまではいきませんが、道でばったり出会ったら(出会わないけど)、「新人賞おめでとう」と頭のひとつでも撫でてあげたいような気持ちになりました(届かないけど)。
越川も、4セット目の序盤、ものすごいサーブを連続で叩き込み、あのブラジルのレセプションを揺さぶって、日本に6連続ポイントをもたらしたのは立派でした。
それが0点にされた後も、越川のサーブのところで5連続P。さらに立派!
ミスした後でも下を向かない(暗い顔をしない)、チームのムードを下げない、そういうところがこの人のいいところだと思います。
監督のネガティブ采配で危うく潰されるかと思いましたが、滝に打たれすぎて最終戦で大ボケをかました監督のことなど気にせず、明るく頑張れ!
(でも、踏切りのときにつま先が後ろを向いてしまう癖だけは、直した方がいいのでは…?)
rioさん、「応援したくなる全日本」には、とりあえずなれましたよね?
rioさんいわく「低いハードル」でしたけど、今まではその低いハードルを越えるどころか、ハードルまで行き着く前にコケてるような全日本でしたからねえ(笑)。
最終予選、男子は絶対無理!と思っていましたが、ほんの少しだけ期待しよっかな(あんまり期待しすぎるとあとが怖いので)、という気になりました(^∇^)b
by madoka (2007-12-03 18:40)
こんにちは、はじめまして。いつも楽しく読ませていただいてました。
私はロス五輪以来のバレーファンなのですが、昨日のようなミスはほかに見た記憶がありません。
実は昨日は会場にいたのですが、あの時は絶句しました。馬鹿みたいで。
審判団の責任が重いというのが皆さんの意見のようですが、私は結局、日本ベンチの責任だと思いました。
申告した選手と同じ選手をコートに立たせてさえいれば、あんなことにはならなかったからです。
スタメンを監督が決めて伝え、それを記入し、申告した番号と同じ背番号の選手をコートに立たせることがそんなに難しいことなんですか?
そして選手たちはショックを受け、結局セットを落とし、敗戦。
イージーなミス、それを含めてこのチームの弱さなのだ、と感じましたがいかがでしょうか。
by 蒼井 (2007-12-03 18:44)
長々と書いた後に、またまたゴメンナサイ!
書き忘れた。
「重圧」「足かせ」「重荷」についてです。
フジテレビの馬鹿野郎が「メダル」とか「出場権」とかいう戯言を叫ぶのは、まあ当然っちゃあ当然の話です。
「メダルどころか全敗かもしれませんが、皆さん是非ご覧ください、お楽しみに!」とは言わないでしょう(言ったら逆に大馬鹿野郎です)。
問題は、監督と選手たち(特に監督!!!)が、このW杯をどういう位置づけで捉えていたか、です。
現実的に考えれば、この大会でメダルを取って北京へJUMP!なんて、もう全くありえない話。
テレビ局やJVAが何をほざこうと、監督と選手の間で、「この大会で経験を積んで、成長して、最終予選で必ず切符を取ろう!」というコンセンサスがちゃんとできていれば問題なかったはずなんですが…。
その辺がどうも、あやしい…というか、植田監督の迷走ぶりを見ると、「この人、全然目標が見えてない」と思わざるをえなかったですよね。
そこがずごく残念です。
by madoka (2007-12-03 19:11)
>chiritotechinさん、やまちゃんさん、ほんと残念ですよね。世界バレーでは直前にチームのフォーメーションをまったく違うものにしたり、セッターを安全運転の朝長にしたりと、選手たちを混乱させてましたしね。これはもう、性格的なものでどうしようもないのではと、かなり醒めた気持ちになっております。
by rio (2007-12-03 20:31)
>メロさん、私もあれは猛抗議する場面だったと思います。
ソウル五輪で主審が反則カードの扱いをミスって(というより、ルールをよく知らなくて!)、日本の勝ちが一度消えたことがありましたよね。当時の大古監督は試合後もしつっこく抗議して、最後は判定をひっくり返して日本の勝ちにしました。
まあ、あれは日本の自責点なしで、今回は植田監督が騒ぎの主ですからひっくり返ることはないにしても、猛抗議して審判団にプレッシャーをかけて置くのは重要なことだと思います。なのに日本のベンチは英語ができなくて…っていうオチなのでは。
私は、選手は戦術どおりにできると思います。第4ラウンドだけを見てもあきらかです。しかし、日本は、というより植田監督は、試合開始前の戦術をかわされるとどうしようもないんですよね。
典型的な例がプエルトリコ戦で、ソトを止めるための戦術でスタートしたら、相手はソトを使わずにセンターを使ってきた。この時点で「終了」してしまうのが今の植田監督です。これでは選手の能力があがっても勝てません。
そういう意味で8敗の中には、監督采配で負けた試合が少なくとも半分はあると思います。
by rio (2007-12-03 20:43)
>かえで~まんさん、こちらこそありがとうございます。
インターネットが無かった時代は日本のふがいなさを見ても一人で怒り狂うだけでしたが、今はたくさんの方と観ているという実感が持てる時代になりましたよね。
男子はのびしろが大きい分、面白さが増していきそう。女子は4年前がスタートだとすると、チームとしての折り返しが過ぎたあたりです。マラソンでいう「30キロ」にあたるのが世界最終でしょうか。そこからスパートできるのかどうか、注目したいです。
by rio (2007-12-03 20:47)
>ぽんこさん、「男」で「武士」で「サムライ」で「滝に打たれ」て「漁船で海へ」の植田監督ですから、抗議ができないんでしょうねえ。今回のようなことがあったわけですから、FIVBは早急にルールに付加すべきだと思います。
第4ラウンドのような戦い方ができれば、オーストラリアや韓国にも貫禄をみせられると思います。あとは、監督次第で。。。
by rio (2007-12-03 21:01)
>kiriさん、こちらこそありがとうございます。
ブラジル戦を見て思いましたが、ブラジルが強いのは、基本の動作が速いこと、選手全員が頭脳プレーを意識していること、そして「技=パイプ」を開発したこと、この3つですね。バレーは常に、この3つをそろえたチームが世界一に座り続けています。
「速い」というと攻撃の速さばっかり強調されますが、ブラジルはディグしたあとに起き上がってポジションにつくのも非常に速い。ブロックの移動も完成も速い。つなぎの状況判断も速い。
一方、日本はディグで崩れた体勢のままボールを目だけで追っていたり、つなぎの判断が遅れて打てるボールをそのまま返してしまったり、「基本」の部分の遅さが目立ちました。アメリカ戦・ブラジル戦の第2セットのように接戦になったときに取れなかったのは、この部分の差ではないかと思います。
ともかく、第4ラウンドのプレーが当たり前になるレベルまでいけば、バレーが「かっこいい」スポーツだという意識がもっと広まるのでは。選手たちも、「あだ名にミラクルやラッキー、シンデレラを使うな」と要求し、実力でそういう言葉を消し去って欲しいです。
by rio (2007-12-03 21:15)
>madokaさん、私は、センター陣はいい意味で競争が激化すると思います。
「経験則と独断」の植田監督から、「主軸は山村」というイメージを消し去るのは大変だとは思います。が、富松はブロックの横移動が2人より早いし、得点できる変則のジャンプサーブを持っています。まずはこの2つを徹底して磨いて欲しいです。特に、センターで点数のとれるサーブが打てる選手は世界でもあまりいませんからね。
山本のコメント「いつ出てもすぐに活躍できるようコンディショニングを考えていかなければ」。新人の清水が言うなら許します。しかし!怒りが!怒りがっ!長くやってるだけあって、高さに見合った技術は持ってるんですよ。守備でも、やろうと思えばフライングで飛び込んであげることだってできるわけですよ。
なのに、これまでずっとちやほやされ続けたエースだっただけに、お膳立てされないと動けない。エンジンがかからない。この意識改革ができるかどうかですね。清水に「存分に暴れて来い。俺がついてるから」と言えるような選手になれるかどうか、最後のチャンスですね。
石島は木村と付き合ってる、ってどこかの掲示板かなんかで盛り上がってました(笑)。どうでもいいですけど。越川はポジティブな表情をキープし続けるところが、ほんと長所ですよね。岡谷時代からどんなに逆境でもけろっとした顔して。その分、溜め込んでしまう優等生的なところもあるんでしょうけど。大エースなんか目指さずに、いぶし銀路線を追求してほしいです。そのほうがきっと「目を引かれる存在」であり続けられるはず。
ほんと低いハードルだったのに、飛び越えたハードルのすぐ向こうに監督が落とし穴をほっていて。選手だけじゃなくファンまでずっぽりで寝込みそうになりました。
最終予選、期待できると思います。ただ、今大会を通じて「ワンマンチームに弱い」という不思議な課題が浮かび上がりました。そこをどう分析し、対応策をとっていくか。それがアジア代表への道の第一歩だと思います。
by rio (2007-12-03 21:43)
>蒼井さん、コメントありがとうございます。
私もロス五輪がかすかに記憶に、というあたりから見ていますが、記憶にありません。
と思っていたら、chiritotechinさん、やまちゃんさんから「世界バレー2006でも植田監督は同じミスをした」との情報が。その時は審判団段がすぐに気づいて事なきを得ていますが、それでも0-0の時点で選手交代をするというチームにとってはすこぶる情けない事態に。。。
結局、植田監督が「そういう人」なんでしょうね。重要な大会で同じミスを2回もするなんて。このことに関しては「総括」の記事でも書いてみましたので、そちらも読んでくださると幸いです。
by rio (2007-12-03 21:49)
>madokaさん、ちょうど同じことを考えていて、きのう下書きしていた「総括」をアップしました。
個人的には、「メダルどころか全敗かもしれませんが、皆さん是非ご覧ください、お楽しみに!」って聞いてみたいですが(笑)。ここにみなさんが寄せてくださった情報と感想と意見をもとにした実況シナリオを作ると、ジャニよりも視聴率とると思います。川合はお笑い用に解説席においといて、先にしゃべらせてはピシピシと突っ込む、という展開で進めるという。
山本が心労で倒れる、という結果に終わる危険性も無きにしも非ずですが(爆)。
by rio (2007-12-03 21:54)
はじめまして。
読んでいて、昨日のブラジル戦の光景が蘇ってきました。
バレーをずっと見てきましたが、
昨日みたいな展開は初めてだった気がします。
負けた試合を「いい試合」ということがいいかはわかりませんが、
選手の方の動きはよかっただけに、悔しい思いです。
ただ、あのトラブルの後、日本がしっかり食いついていったところに
強さを感じたのも事実です。
甘い考えかもしれませんが、最終予選、望みはあるかな?と
思っています。
他の記事も拝見したのですが、
冷静に試合を分析されていて、とても楽しめました!
by りかこ (2007-12-03 22:39)
>山本のコメント「いつ出てもすぐに活躍できるようコンディショニングを考えていかなければ」。
もうほんとに、こめかみがピクピクしちゃいますよ(-"-;)。
私は、ブルガリア戦後のコメントにもかなりぶったまげましたね。
「こちらのレセプションを崩されてしまったのが勝負の分かれ目だった。それができれば今日は勝てた試合だった。」
「体のキレもだいぶ戻ってきているので、しっかりブロックを見て打てればいいと思うが、後半はコンビが切れてしまった。それで、3セット目からはトスがずれて修正できなかった。」
どうでしょ、この言い草!自分に甘く他人に厳しい人なんですねえ。
とても最終予選までにこの性格が直るとは思えませんが、ゴッツや宇佐美ですら、この短期間でキレずにチームプレーができるようになったんだから、
できないとは言わせないよ。
(まさか「俺はゴッツや宇佐美とは“顔”が違うから」なんて思ってねえだろうな?!)
まあ、今でも私は、山本には辞退してもらって加藤に復帰してもらいたい、という希望は捨ててませんけどね。捨てませんとも!
>飛び越えたハードルのすぐ向こうに監督が落とし穴をほっていて。
まさに!
言い得て妙です~(≧▽≦)!
全員が頭脳プレーをしてくるブラジル相手に選手が大善戦してるというのに、「頭脳ってなあに~?」と言わんばかりの超アホミスをかましてくれて…。
こんな時こそ山本に「あの申告ミスがなければ勝てた試合だった」とコメントしてもらいたいもんです。
by madoka (2007-12-03 23:40)
どこの国のナショナルチームの監督も、協会との軋轢があります。
協会を牛耳っているのは、たいてい現場のことをよくわからない年配の方々。大抵男女のナショナルチーム、ジュニアの遠征や合宿の予算、手当の分配においては交渉と分裂があります。どんなに平和そうに見えるチームであっても、勝ちぬいているチームであっても、協会幹部と100%の意見の同意はないのです。
日本はまだソフトですが、問題はやはり先輩後輩という文化であり、幹部からすれば、自分が植田君をここまでにした、くらいに思っている爺さんが複数いて、なおかつ植田監督が、その人たちに面と向かって主義主張が出来ないのが問題だと思います。
この様な件が(オーダーミス)が起きれば、またじいさんたちは、それ見た事かと口を出してくると思うので、抜本的な改革は難しいように思えます。
by area71 (2007-12-04 00:01)
>りかこさん、コメントありがとうございます。
私もブラジル戦は記憶に残る「いい試合」だったと思います。トラブルの前も、トラブルの後も。常にブラジルより先手を取って、みんながチームメイトの動きの先読みをして。有終の美を飾ろうという気持ちが伝わってきて引き込まれました。
この動きができれば、世界最終でもいい結果が出るのではないかと思います。植田監督次第、ですが。
by rio (2007-12-04 00:23)
>madokaさん、山本ってほんと、人の批判はきっちりしますよね。完全に間違った方向性の「エース」。いまさらのようにコンディションがどうこういうってことは、スロースタートを自己肯定してきた、ってことですよね。ありえねー。
山本への警戒が薄いから活躍できたって側面もあるのに、その辺をぜんぜん客観的に見られないんですね。高校時代の監督が「俺が敷いたレールだから」ってしょっちゅう言ってた、というVTRが流れてましたけど、いい加減に自分の力でレール敷けよ、と思ってしまいます。
by rio (2007-12-04 00:31)
>area71さん、そうなんですよね…。特に、全日本監督は「名誉」で、先輩たちに「させていただく」ものですもんね。
そういう意味では柳本監督はしたたかですね。葛和→吉川とはさんでおいて出てきたわけですし、アテネのあとも辞任カードをみせてJVAに頭を下げさせて。
その間にも、「全日本は監督の負担が重過ぎる」って何度もJVAとかけあったり、遠征の移動や宿泊のグレードと上げたり。裏方仕事でも、相当いろいろと積み上げてきていると思います。
そういう「手腕」をマスコミがもっと伝えて、JVAに圧力をかけていく必要があると思います。
by rio (2007-12-04 00:40)
デイリースポーツオンラインに
<日本バレーボール協会懲罰科さず>というヘッドラインがありました。
植田監督が協会に第4セットについての謝罪をして
協会が「まぁ、いいよいいよ」って言ったという内容でした
(もちろん↑のような会話は書いてませんが)。
一度は読めたのですが、その記事はもう開けなくなってしまいました。
百も承知してましたが、やはりお咎めナシでした。
by chiritotechin (2007-12-05 18:14)
お咎めナシ…。
やはりそうきましたか。
もうとにかく「なかったこと」にしたいんでしょうねえ。
私は”武士”植田が「責任を取る」「けじめをつける」とか言って頭を丸める…みたいな安ーい結末を迎えるんじゃないか、と密かにちょっと楽しみにしていたのですが…。
植田 「このままじゃ私の気が済みません!頭を丸めさせてください!」
協会 「ダメダメ、幸い、裏番組の野球のおかげで視聴率1桁だったんだから、このままシレッとしてたら、みんなすぐに忘れるって!お前がボーズにしたりしたら、あの前代未聞の大失敗を蒸し返すことになるだろーが!」
植田 「しかし…」
協会 「いいからいいから!ただし、OQTの前にも滝、行くんだろ?罰として、あれ全部自費でやってな」
植田 「えーっ、こないだの船のロケ代も払ったのに?!」
…また妄想癖が出てしまいました(笑)。
世界の一流のチームならありえない話ですが、こんなかたちで「うやむや」で終わらせるとは、ほんとに情けないですね。
監督をはじめベンチスタッフ、協会、テレビ局、スポーツマスコミ、全員揃って「私たちは三流でえ~す!ヘ(@▽@)ノ~♪」と言ってるようなもんだと思います。
せめて私たちは忘れずに語り継いでいきましょう(^^;)。
by madoka (2007-12-05 19:24)
>chiritotechinさん、貴重な情報をありがとうございます。
JVAとしてはいまさら辞表出されても困るってことでしょうね。ただ、重要なのは選手がどう思っているか、ってことです。「体育会」のしばりのなか、選手たちひとりひとりも「なかったこと」「切り替えて」と思っていると想像します。しかし、一度崩れた信頼を築きなおすのはかなり難しいわけで。。。その辺り、バレーマスコミに取材する気概があればいいんですが。
>madokaさん、やっぱり安い結末の究極は「この冬空で滝」では(笑)。就任すぐの新米監督の初ミス、だったらまだ許せますが、丸3年やってきて、世界バレーでも同じミスをしてきて、”再犯”ですからねえ。
もう一つ気になるのは、FIVBは審判を処分するのかどうかという点です。まだHP確認してないんですが、JVA→植田監督を放免、FIVB→副審を放免、というバーターがあるのでは。。。
by rio (2007-12-06 00:46)
思い起こせば、頭を丸めた上にお遍路の旅に出た政治家もいましたねえ。
ボーズ→お遍路→滝で、OQTの紹介VTRはバッチリだ!と思ったのですが、JVAがあのミスを「なかったこと」にしようとしてるんなら無理だなあ…。
でもTBSが絡んでくるとなると、ますます演出過多になるのは間違いないので、まずは植田監督、『ズバリ言うわよ!』で細木のババアにズバリ言われるね。
「あんた、気合が足りないのよ!男たるもの、まずは滝にでも打たれて来なさい!」……って結局滝かい(>▽<)!
しかしrioさん、「この冬空に滝」って…オニだねえ(笑)。
まさに「命がけのバレー道」…。
植田監督、風邪ひくなよ!
by madoka (2007-12-06 03:36)
>madokaさん、滝に打たれる順番から言えば細木のババアが一番ですね。ナイアガラでも行って打たれてくればいいのに。
by rio (2007-12-06 21:06)