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亜熱帯のお笑い”波照間てるこ。” [これはいいね]

柳原可奈子は大ブレイクする!と大大予言してその通りになった(←おおげさ)ことに安心していたら、出た!きょう(13日)の日テレ『エンタの神様』に登場2回目の波照間てるこ。所属事務所のHPではごくフツーの(ぶっさいくな)写真と生年月日すらないプロフィール。しかーし!この番組見てて、ほんと久々に笑った。

3サイズがすべて88センチと自称する波照間てるこ。芸名の最後の「。」にすらイラッとしてまう波照間てるこ。そんな波照間てるこ。がチアリーダーの格好をして、小学生が作ったようなぽんぽんを振りながら大物、大御所を沖縄弁で応援する(この日は谷亮子と島田紳助)。

ネタそのもの新しいわけではないけども、それを沖縄弁でやるとこんなにも新鮮なのか!ってことに驚き。動きも、クラスにこういう”どんくさい”ヤツいたよな、と思わせるベタさ加減。いやー、このイライラ感が笑いをアップさせてます。実際に見ないとなかなか伝わらないと思うんだけど、You Tubeにはまだ動画がアップされてない。ウィキペディアにも載ってない。まあ、柳原可奈子の記事を書いた時も、You Tubeには2件しかのってなかったし。これからかな。

いまのお笑い界は漫画的なキャラが全盛だけど、水木しげるが描く日本人みたいな顔をした波照間てるこ。テレビ映像はHP画像よりぶさいくでした。合掌)は、この路線の最右翼。デブキャラで柳原可奈子とかぶるけど、ネタとしては、ぶさいくとかわいい、地味と派手、って違いがあって住み分け可能。ネタやってたころの山田花子の雰囲気にやや近いものがあるけども、波照間てるこ。のネタは明るい(花子のシュールなネタにはいつも陰があった)。沖縄だから?

ちゅらさんのおばあ・平良とみの出現で沖縄弁は癒し系ってイメージが定着してたけど、実はこんなにイラッっとくる笑える方言だったとは。ネタの合間にぽんぽんを落として言うベタな一言までもイライライラッ、と。

沖縄弁の新たな可能性を引き出した波照間てるこ。恐るべし。


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